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校訓

〇 校訓について

<協調>

人間は一人で生きてゆくことはできません。人と人とは支えあって生きているのですから、相違点や利害を譲り合い、何が正しいのかを見極め、自分の責任を自覚し、男女の平等にもとづいて他人の人格を尊重し、共通の目標に向かって歩みよることが大切です。このことは、生徒が主体的に社会の形成にかかわりその発展に寄与することにつながり、ひいては国際社会の平和と発展に寄与することにもつながります。相手を大事にすることは自分自身を大事にすることなのです。

<創造>

人間は新しいものを作り出すことができます。その過程で、よりよいものをめざして努力し、工夫を積み重ねます。学業に励み、幅広い知識と教養を身に付け、真理を求め、豊かな心をはぐくむとともに、健やかな身体を作って行くわけです。このことは、新たな社会や文化を作ることにつながり、ひいてはすばらしい未来を作り上げることにつながります。

 

学校教育目標

○ 学校教育目標 
 豊かな心と教養を身に付け、生きがいのある明るく豊かな生活と、社会を築くことのできる人間を育てるために、
 1 人や自然を慈しみ、お互いに励まし助け合う協調の心を持った人を育てる。
 2 社会の一員としての規範意識を備え、物事に使命感をもって取り組む人を育てる。
 3 深く探求して考え抜き、困難を克服しながら目標を達成する行動力を持った人を育てる。
 

目指す生徒像

○ 目指す生徒像 
  「しっかりと話が聞け、自分の考えを話せる生徒」(学習指導)
  「あいさつができ、マナーやモラルを守れる生徒」(生徒指導)
  「夢や希望を持ち、進路実現に向け頑張る生徒」(進路指導)

 

重点目標及び重点目標の実現に向けた教育活動

重点目標 

「チーム大網」のもと、すべての教員が生徒に寄り添い、スモールステップの目標を達成させる中で、生徒一人ひとりが自己肯定感と自己の可能性を見出し、将来の自己実現に向け主体的に考え行動できる「大網魂」を育てる。

重点目標の実現に向けた教育活動

1 農業科と普通科のそれぞれの特性と併置校としての利点を活かした学校づくりの推進
(1) 平成30年度の農業に関する学科の再構成を学校改善の機会として、普通科及び農業に関する学科の教育課程の編成と教育内容の見直しを図る。
2 「学習指導」に関して~個に応じた指導と基礎学力の確実な定着

 (1)生徒の興味・関心・意欲を喚起するわかる授業の展開に努める。特に、授業公開や授業研究を積極的に行い、生徒の主体的な活動を増やす指導方法の実践につなげる。

 (2)朝学習を充実させるなかで、主体的・意欲的な学習習慣の育成を図る。

3 「生徒指導」に関して~基本的な生活習慣の確立と規範意識の涵養~

 (1)「気あればできる」「ダメなものはダメ」というメッセージを発信し、自己肯定感の育成と規範意識の涵養を図る。

 (2)生徒への声かけを重視し、登校指導や生徒への身だしなみ指導の充実を図る。

 (3)自己の能力や特性を伸ばし、豊かな人間関係を築くため、学校行事や生徒会活動などの特別活動や部活動への参加を推奨する。

 (4)美化意識の高揚を図り、学習環境の整理・整頓に努める。

4 「キャリア教育」に関して~適正な職業観・勤労観の育成と進路目標の確立~

 (1)自己の「在り方・生き方」に対する関心を深めるとともに、望ましい職業観・勤労観の育成に向け、3カ年を見据えた計画的・体系的なキャリア教育を確立する。

 (2)心を育てる教育を重視し、コミュニケーション能力の向上を図る。

 (3)組織的指導とともに、個々の生徒の進路希望に応じた個別指導・面談を重視する。

5 地域に信頼され必要とされる開かれた学校づくり

 (1)地域及び関係機関と連携した教育活動を推進する。

 (2)Webページの充実を図り、積極的な情報発信に努める。

6 学校評価の実施と将来を見据えた学校改善

 (1)学校評価から課題を把握し、具体的な改善方策につなげる。

 (2)学校の将来像を見据え、長いスパンで改善する内容と短いスパンで改善する内容を明確にして、教育活動の充実を図る。

7 危機対応の充実
(1)事件・事故に関しては、ハインリッヒの法則を踏まえ、教育一人一人がヒヤリハット事案を軽視せず、大きな事故・事件を起こさない姿勢を身に付ける。
(2)震災等の災害に向けて生徒用備蓄用品の充実を図るとともに、自分の命は自分で守るという自助の育成とともに、共助の精神の育成に努める。
8 「先生方に向けて」メッセージ
(1)服務規律の保持と使命感・倫理観の高揚
(2)教員の資質・能力の向上と役割を意識した主体的な姿勢
(3)若手教員の育成
(4)心身の健康保持・増進
(5)
風通しの良い職場づくり

 

 

 

 

 

 


 

 

校章

〇 校章について

 

太くたくましく成長した幹に、大きく枝を広げた杉のシルエットをデザイン化したものです。杉は、一旦大地に根を下ろすとしっかりと裾を広げながら天に向かってまっすぐに育ち、樹齢は数千年にも達します。

杉をモチーフとすることで、生命を尊び、自然を大切にすることができる生徒の成長を願うとともに、二つの杉を配置することによって、二つの校訓の調和、二つの前身校の統合を象徴しています。

この校章は、デザイナーにより提案された点の図案から、生徒・職員による全校アンケートを経て選定されたものです。

 

校歌

〇 校歌について
 
萌黄の丘に
-千葉県立大網高等学校校歌-

作詞・作曲 小島嵩弘

松風受けて 坂を駆け上がり 陽光射す 萌黄の丘に
堯堯たる 理想の旗を 共に空高く掲げ
広がる房総 一途な願いは 海を越える
いざ行け 誇らしく 燦然と
輝く 未来を 手にするまで


思い通りに行かないことや 涙に折れる日も来るだろう
逃げないように 負けないように 愛する人守る強さで
潔己に身を寄せ 健児なりと笑って突き抜ける
胸を張れ 高らかに 歩は遅くとも
輝く 未来を 手にするまで

 

いざ行け 誇らしく 燦然と
緑多き 母校 ここにあり

 
 

 千葉県立大網高等学校は、平成20年4月1日に開校しました。その系譜は、大正9年12月1日に郡立千葉県山武農学校として認可されて以来、1万6千名の卒業生を輩出した千葉県立山武農業高等学校と、昭和26年4月7日に県立東金高等学校定時制白里分校として創立されて以来、8千名の卒業生を輩出した千葉県立白里高等学校の流れを引き継いでいます。 

 両校では、統合をするにあたり、若者の感性を反映し、地域に愛され、末永く歌い継がれる校歌を持ちたいと考え、音楽を通じて若者にエールを送り続けて来たシンガーソングライターの小島嵩弘氏に制作を依頼しました。小島氏はラジオ番組のディスクジョッキーとしても活躍しています。担当番組の一つ、FMラジオ局bayfmI’m Alive」では、常に青少年の目線に立ち、番組宛に届けられる電子メールに真摯に答え続けて若年リスナーを惹きつけて来ました。

 「萌黄の丘に」と名づけられたこの歌の歌詞は、幾度となく行われた在校生に対する取材のみならず、ラジオ番組を通じて卒業生、地域住民等から電子メールによって意見を聞きながら制作した労作です。

 歌詞の一番は、正門坂下で生徒を見守り続けてきた「反省(みかえり)松」と台地上に広がるキャンパスを描写しています。その上で、若者が高らかな理想の下に研鑽を重ね、その願いが房総の大地はもとより九十九里浜を越えて世界に広がって行くようにとの期待がこめられています。

二番は、青年期特有の喜び、悲しみ、自信、挫折、期待、不安などに満ちた心情を表現しています。その上で、どのような困難にあたっても夢に向かって進んで欲しいという応援メッセージが込められています。

 この校歌は、開校に先立つ平成20年2月23日に幕張新都心のbayfm本社スタジオで、小島氏の指導の下、有志生徒職員の合唱がCDに収録され、3月にbayfm及びNHKテレビによって放送・披露されました。


 この校歌の携帯電話用着メロを、bayfmのホームページより無料でダウンロードすることができます。携帯電話各社のメニューリストから、次の方法でアクセスしてください。(通信料は自己負担です)
 
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