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東邦大学との連携

 科学技術振興機構(JST)が実施するサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)を活用しました。この事業は,最先端で活躍する研究者が,最先端の知識や技術を高校生にわかりやすく教え,科学技術に対して興味や関心を持たせることを目的としています。
 
 今回は,東邦大学理学部の准教授佐藤浩之先生に,生物工学科の3年生を対象に「遺伝子多型分析法の基礎」という講座名で講義と実験を指導していただきました。
 
 6月5日(金)に東邦大学理学部の准教授佐藤浩之先生が来校され,生物工学科3年生にDNAに関する授業をしていただきました。

 1週間後の6月12日(金)には,自分のDNAを分析する実験を東邦大学で行いました。ほおの裏から細胞を採取し,自分のDNAを抽出しました。そして,電気泳動をかけて自分が縄文人由来なのか弥生人由来なのか調べました。

 更に1週間後の6月19日(金)にも,東邦大学で遺伝子操作の実験と最先端技術の見学をしました。自分たちのDNAの塩基配列を解析し,分子系統樹を作成し,クラスの中の近縁関係を調べました。

 お酒に強いか弱いか,遺伝子を電気泳動にかけて調べました。

 放射線を使う実験室やDNAの塩基配列を調べるシーケンサーを見学しました。

 また,生物の性質を変えるための遺伝子(DNA)を細胞に打ち込む遺伝子銃を撃たせていただきました。すごい発射音に驚きました!