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2012/11/06

全国大会 in 和歌山

| by 宮田芳子

第62回全国高等学校PTA連合会、和歌山大会に参加してきました。

日程は8月23日(木)・24日(金)の2日間ですが、私達は大阪に前泊をしてから開会式前のアトラクションに間に合う様に受付を済ませました。



会場はビッグホエールというアリーナで、大阪からは、和歌山湾や関空を眺めながら電車で一時間かけて移動しました。外は日差しが強く千葉よりも暑く感じました。

この大会は約一万人が参加とのことで、隣のビッグウエーブという会場も含め、いっぱいとなりました。これだけの人数が来るのは、コブクロのファンフェスタ以外無いとのことでした。





大会テーマ: 和をもって響き合え! 
~ つれもて広げる 共育の輪 ~

  ↑クリックすると大会のHPにジャンプします





今大会は3・11の震災を教訓に『つながり』をテーマとしたそうです。

開会式開始前と昼食時のアトラクションは和歌山県の高校生による吹奏楽・和太鼓・箏の演奏や、少林寺拳法の演武で元気よく披露してくれました。



午後はお二人の基調講演がありました。

一人目は和歌山大学観光学部教授・尾久土 正己(おきゅうどまさみ)氏で、60億km宇宙を旅した《はやぶさ》の開発にあたり和歌山大学がどのように関わったかを話して頂きました。次に2007年に制作したDVDを上映してくれました。これは2008年ワールドメディアフェスタで銀賞を頂いたそうです。

上映後、二人目は独立行政法人宇宙航空研究開発機構シニアフェロー 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系教授・川口 淳一郎氏が登壇しました。ロンドンオリンピックの話から入り、今後の宇宙開発の話や、《はやぶさ》がなぜ帰って来れたのかを話してくれました。



その日の帰りは会場を出た途端雷雨で、タクシーに乗るまでにずぶ濡れになってしまいました。



24日はまた同じ会場で第一分科会に参加しましたが、この日もまた暑い朝でした。

第一分科会は「学校教育とPTA」というテーマで四校の発表があり、北海道の札幌あさかぜ高校のキャンパスツアーはその大学を卒業した先生が引率をし、また、同校出身の先輩が説明をするそうです。

東京の板橋高校は親が講師になりそれぞれの専門的知識を生徒に話しているそうです。

京都の嵯峨野高校は着物での発表や、筝曲のBGMなど京都らしさが出ていました。

岡山の倉敷工業高校は特にあたりまえの一つとして、あいさつ運動に力を入れているそうです。これは、より良い人間関係を築くためのきっかけとなり、生徒会と共におこなっているそうです。



帰りは途中、また大雨となりましたが、電車が5分ほど遅れる程度で特に問題なく帰路に就くことができました。



リポート:岩佐哲敬特派員
フォト:石木田文恵特派員


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