当センターは、高齢者に特化した急性期医療を担う病院として、日本では 国立長寿医療センターと並び称される病院です。
研究所での老年医学や急性期の高齢者医療・看護についても40年近くの実績がありこの分野では、他をリードしているという自負のもとに仕事をしています。
そして、高齢者の様々な価値観を尊重しながら、相手のペースに合わせその人らしさを大切にしていくことを心がけています。
これは看護師の育成についても同じで、例えば新人ナースには最初の3ヶ月、先輩が1対1で指導するプリセプター制度をとっていて、夜勤に入る時期や受け持つ患者さんの数など、一人ひとりのペースに合わせステップアップが図れるようにしています。
また、急性期の高齢者医療を行っていますので、一般の急性期病院と同様の知識や技術を身につけることができますし、高齢者の方から学ぶことも多くあり、看護のこころを培えるところと自負しています。
そうした高齢者医療に関心のある方に、是非来ていただきたいと考えています。