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看護師Diary

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2012/05/07

4月のキリンたち

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 桜の季節から、新緑の季節へと移り変わっています。新施設建設現場も、日に日に変化をしています。

 今、4階まで高さを伸ばしてきました。5月のキリンをお楽しみに!



           満開の桜とキリン                                       

    

                                                工事現場を見守る渋沢栄一像



09:04 | 2012年4月
2012/05/07

「私の目指す看護師像」発表会

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 417日(火)

 
42日から始まった臨床研修の集合研修はこの日が一区切りとなります。午後から、52人の新人看護職員全員が、「私の目指す看護師像」を発表しました。ちょっと緊張していましたが、自分の思いを熱く語っていました。

 発表終了後、もっとドキドキする「配属発表」があり、全員が希望病棟に配属されました。明日からは、病棟での臨床研修が始まります!!


      開始前はちょっとリラックスしている人も…。         いよいよ始まります。緊張してきました!




 

 

 


09:02 | 2012年4月
2012/04/17

臨床研修報告その2(4月13日)

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 臨床研修も実践編に入ってきました。今日は、採血や点滴管理の演習です。新人研修医と共に採血の練習をしました。とにかく緊張でドキドキ!!「手に汗」どころか、全身汗びっしょりになりながら、真剣に取り組みました。一人が採血できるたびに拍手が起こっていました。ちょっとは自信がついたでしょうか?!

新人看護師52名に研修医、教育委員。いったい何人いるのでしょう。




真剣に滴数合わせ




           
        看護師の後ろでは、研修医たちが先輩の指導を受けながら静脈留置針の練習です。



17:27 | 2012年4月
2012/04/11

臨床研修真最中

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 43日から新人看護職員臨床研修が始まりました。52名の新人看護師を迎え、研修会場は熱気でむんむんです!各種講義、自己紹介、病棟紹介、病棟体験研修と盛りだくさんのプログラムです。

満開の桜の木の下に全員集合


         自己紹介で自分をアピール!                    先輩たちによる病棟紹介


             病棟体験研修(ICU)                               たくさんのことを頭に詰め込んでいます
   人工呼吸器装着の患者さんのケアを熱心に聞いています




18:30 | 2012年4月
2012/04/11

入職式

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 4月2日(月)、たくさんの新しい仲間を迎えました。当センターの会議室には入りきれず、看護学校の体育館をお借りしての入職式です。

 総勢132名。そのうちの半数以上が看護職です。全体の入職式が終了した後に、看護職員64名一人ひとりに、看護部長から辞令を手渡しました。新採用看護職員の緊張した面持ちとキラキラした笑顔が素敵でした。

 これから全員で力を合わせて、質の高い高齢者看護を目指すと共に、新施設への移転準備を行います。


               松下理事長挨拶

                                            古田看護部長による辞令交付

18:27 | 2012年4月
2012/04/11

3月中旬のキリンたち

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 新施設の建設が着々と進んでいます。毎日キリンたちが忙しそうに仕事をしています。どんどん上に伸びてくる建物とキリンの向こうに、まだ真っ白な富士山が見えているんですが・・・。



18:25 | 2012年3月
2012/04/11

3月 ステップⅠ研修を修了しました!!

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 平成234月に入職してからあっという間の1年でした。昨年3月の東日本大震災直後の入職で、いろいろなことを考えさせられながら、新人看護師として1年間頑張ってきました。プリセプターをはじめ、たくさんの先輩に支えられ、同期同士で励まし合い、喜びも悲しみも共にしてきた大切な仲間たちを得ることができました。

 4月からは2年目となります。新人バッジもはずし、ちょっぴり先輩としてスタートします。これからもよろしくお願いします。

 (囲み写真の二人は、残念ながらインフルエンザで欠席でした。)



18:19 | 2012年3月
2012/04/11

第13回病院と地域を結ぶ看護ケアセミナーを開催しました。

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 316日(金)、平成23年4回目のセミナーを開催しました。今回は、地域の訪問看護師の方から、「最新の治療の講義を受けたい」という要望から、「在宅看護に必要な糖尿病の知識 治療~日常生活のケアポイント」というタイトルで、糖尿病をテーマにしました。

 講師は当センターの、糖尿病・代謝・内分泌内科の荒木厚部長と、糖尿病看護認定看護師の小林美奈子主任が務めました。二人の講義に加え、血糖測定器のデモンストレーションもあり、座学+演習という形で行いました。

 参加者からは、「特に薬の最新情報がわかって良かった。」「在宅でも使える内容で良かった。」「糖尿病薬内服と高齢者の特徴についてわかった。」等の感想が聞かれ、とても好評でした。

 夜間のセミナーであるため、終了が遅くなってしまうと申し訳ないなあと思いつつ、もっとディスカッションの時間が取れたらいいのに、と毎回思うのでした。



           講義風景                         血糖測定器のデモンストレーション




           荒木部長                          小林認定看護師

18:13 | 2012年3月
2012/03/01

認知症患者のケアのツボ

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1月31日(火)『認知症患者のケアのつぼ』というテーマで精神科医古田副部長と認知症看護認定看護師木村より、認知症の行動障害や心理症状のある患者さまのケアについての学習会を開催しました。

暴言や暴力などコミュニケーションが難しい場面で、認知症の患者さんはどのような思いで過ごしているのか理解を深めたい、ケアする私たちの感情の整理や振り返りも必要であると考えて、事例をご紹介しました。認知症には中核症状と周辺症状があること。中核症状である記憶障害や認知障害は治らないが、不安や焦燥感・混乱(行動化)等の周辺症状は、ケアを提供する人の対応や薬物療法で軽減することが可能です。できるだけ安心を提供する、失敗を責めない、叱ったり命令しない、説得しない(説得より納得!)、1人の人間として尊重されるという基本的なことは、認知症看護に限らず人間関係のコミュニケーションにも通じる考え方であることを再認識しました。

古田副部長の、“気持ちは伝染する”という話が印象的でした。私たちが強い不穏や暴力の患者さんと接した際に陰性の感情を生じるのはやむを得ないこと。その感情は一人で抱え込まずに、カンファレンスなどの機会で表出することが望ましい。ネガティブな感情はケアの場面では口に出さなくても表情などで患者さんにも伝わってしまいます。私たちが怖い顔をすると、患者さんも怖い顔になってしまうかもしれません。できるだけ患者さんの前ではにこやかな表情を心がけたいものです。

 



16:50 | 2012年1月
2012/03/01

第12回病院と地域を結ぶ看護ケアセミナー

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平成24年1月27日(金)、地域の訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパー等を対象に、摂食・嚥下障害看護認定看護師によるセミナーを開催しました。
 今回は「摂食・嚥下障害ケア~すべての人に口から食べるチャンスを!~」       
というテーマで

・摂食・嚥下のメカニズム
・摂食・嚥下障害の原因疾患と症状について
・誤嚥・肺炎予防のための看護介入について
・間接訓練について
・ケアの実際

について講義とポジショニング、食事介助の方法などを実演しました。
その中でも特に嚥下の状況に応じたポジショニング、麻痺のある方へのポジショニングの実演や在宅で代用できる増粘剤、開口器、咽頭残留の確認方法などは特に興味を持って聞いていただきました。

質疑応答の時間では、舌の清掃方法や保湿剤の使用方法について口腔ケアに関する質問があり、口腔内の付着物はこすって取るのではなく、浮かせて拭き取るという説明に熱心にメモをとって下さる方が大勢いらっしゃいました。

今回のセミナーに参加して下さった地域の方々の熱心な姿をみて、病院と在宅でケアを共有することでより一層誤嚥を予防し、安全に食事ができる機会を提供できるのではないかと思いました。



16:42 | 2012年1月
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