被災高齢者支援お役立ち情報
 
気仙沼市での5団体活動
 

「気仙沼支援 医療・福祉関係5団体」とは



「気仙沼支援 医療・福祉関係5団体」として発足しましたが、現在は次の7団体となっています(2013年4月段階)。

東京都健康長寿医療センター研究所
日本老年医学会
日本老年行動科学会
医療法人社団つくしんぼ会
子どもの発達支援を考えるSTの会
獨協医科大学越谷病院子どものこころ診療センター
鶴見大学歯学部

気仙沼支援を目的として結成された団体で、この7団体と協力関係にあるその他の団体も含みます。

 

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2018/12/07

お知らせ

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1)東日本大震災シンポジウム「東日本大震災から学ぶ―復興期の福祉・保健・医療のあり方」


2)感謝状贈呈式



3)「気仙沼市と東京都健康長寿医療センターとの包括的連携に関する協定書」締結式

 
 東日本大震災から
78カ月、日本有数の遠洋漁業の基地である気仙沼市は、震災復興から創生へ向けて動き出しています。

 東京都健康長寿医療センターは、平成23年の震災直後から「気仙沼支援医療・福祉関係5団体」の中心的な機関として、乳幼児から高齢者までを対象とした市民健康づくりのための支援や医療・介護・福祉専門職へのスキルアップ支援を提供し、今日まで気仙沼の復興プロセスを支えてきました。

1130日には、シンポジウム「東日本大震災から学ぶ―復興期の福祉・保健・医療のあり方」が開催され、併せて感謝状贈呈式、「気仙沼市と東京都健康長寿医療センターとの包括的連携に関する協定書」の締結式が行われました。

感謝状は、これまでの長期的な支援活動に対して、気仙沼市から、「気仙沼支援医療・福祉関係5団体」の代表幹事である東京都健康長寿医療センターに贈呈されたものです。

協定書は、東京都健康長寿医療センターと気仙沼市が、これまで連携してきた健康づくり・介護予防事業の実績を踏まえ、気仙沼市が全国の地方都市のモデルとなり、同センターとともに発信していくという視点から、互いに有する資源を有効に活用し、気仙沼市の健康長寿のまちづくりと学術研究の発展に寄与することを目的として締結されたものであります。

気仙沼市と東京都健康長寿医療センターの縁を大切にしつつ、次のステップとして、気仙沼市の今後を見据え、地域リーダー養成等の人材育成事業、健康ポイント事業、ウォーキングマップを活用した健康づくり事業、地域データ分析及び地域診断・ニーズ調査、健康長寿のための12か条の社会実装化などの連携事業を着実に進めていく必要があります。


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