こころの扉

 
毎月発刊のWCRP会報で
こころの扉を掲載しており
ます。2月号掲載の
WCR
P 日本委員会 井上瑞雄
評議員日蓮宗総本山
身延山久遠寺総務
こころの扉
をご紹介致します。
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2017/03/15

難民問題学習会を開催

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2月21日(火)、立正佼成会大聖堂内1階大聖ホール(東京・杉並)において難民問題学習会を開催し、約60名が参加しました。講師はカナダのカトリック・トロント難民事務局(ORAT)所長のマルティン・マルク博士。難民受入れを積極的に行っているORATの難民受入れのあり方とそのプロセスについて学びました。

受け入れ支援にも、全面的な支援、共同支援、後方支援、精神的支援など、さまざまなレベルがあり、自分たちのグループがどのような形で支援するか、そのための資源はあるかを考慮しながら決定していきます。
カナダでは難民としてではなく「新国民(ニューカマー)」として受け入れていることを強調しました。受け入れる準備を十分整えて迎え入れること、準備における具体的な方策などについて実践的に説明。ニューカマーを受け容れることで、私たちに変化をもたらします。ともにいのちを守るのは特別なことではなく、当たり前のこと、との力強いメッセージで締めくくりました。


 


12:55
2017/03/15

特別学習会を開催

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1月26日(木)、普門館4階国際会議室(東京・杉並)において、元カンボジア難民のノウン・ヴァンナック(プノム)氏を迎えて特別学習会を開催しました。
プノム氏は少年時代、ポルポト政権による迫害を受け10歳で難民となり、以降家族との別離、難民キャンプでの生活、カンボジアにおける和平後の家族との再会などさまざまな体験をしてきました。
そして当時、WCRPが支援していた難民キャンプ「サイト2」に辿り着き、その中につくられたWCRP養護センターで生活支援を受けながら教育を受け、支援物資に書かれていた日本語に興味を持ち、独学で日本語を勉強しました。現在ではカンボジアで日本語ガイドとして活躍しています。
プノム氏はいのちの危険と隣り合わせだった経験があるからこそ、語ることのできる平和への想いを述べ、「私はWCRPに育てて頂きました。今の自分がいるのは、WCRPのお父さんお母さんがいたおかげです。元サイト2でお世話になった60万人の難民を代表いたしまして、感謝申し上げます」と語り、講演の最後には参加者らと共に「今日の日はさようなら」を合唱しました。

12:00
2017/03/10

東日本大震災復興キャンペーン2017

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震災から6年が経ちましたが、未だ13万人以上の方々が厳しい避難生活を送られています。特に、福島の復興は先行きが見えず県内外の避難者は8万人以上にも上っています。長期に渡る避難生活は避難者の心身の健康に悪影響を与え、また多くの家族が離れて避難するという二重生活を強いられ、経済的にも困窮してきています。

 こうした深刻な状況が続く福島の復興に対し、WCRP日本委員会として本年も引き続き諸宗教の連帯による復興支援を実施していきます。福島の住民の方々が主体的に行う自助、共助の取り組みに寄り添うフクシマコミュニティづくり支援プロジェクトはこれまで126事業に支援させて頂いてきました。本年も“ママカフェ”や高齢者の見守りなど50事業への支援を想定に本プロジェクトを進めていきます。併せて、岩手県、宮城県への復興事業も継続的に実施します。仮設・復興住宅における被災者ケアや祭り・伝統芸能を通したコミュニティづくり、子どもキャンプなどを実施します。

 そして、こうしたプロジェクトとともに、被災地の現状に思いを馳せ、宗教者としての支援のあり方を考えるために、意識啓発や学びを目的とした東日本大震災復興キャンペーンも実施します。

東日本大震災復興キャンペーン2017

(1)テーマ

   「東日本大震災をけっして忘れない」ための祈りと行動
(2)実施期間

     2017年3月~5月(以下事業ごとに実施日時が異なります)

(3)キャンペーン事業

  ①東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式

  14:46の1分間黙とう(2017年3月11日~21日・11日間)     

  ③WCRP復興支援募金

 

(3)被災地における復興事業

 被災者への心のケア、社会的な弱者への取り組み、地域コミュニティの再構築、
 放射能被害への取り組み、人材育成などの事業を行います。
 主な事業は以下の通り。
  ①フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト

  ②子どもが自然と遊ぶ楽校ネット

  ③三陸海の盆

  ④「釜石支援センター望」を通した被災者の生活支援


詳細は、こちらをご覧ください。
14:53
2017/02/02

【ご案内】難民問題タスクフォース学習会

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2017年2月21日(火)に立正佼成会大聖堂内1階大聖ホール(東京・杉並区)にて、「学習会」を開催いたします。(主催:WCRP日本委員会難民問題タスクフォース、協力:(特活)難民支援協会)

今回の学習会では、現在世界で問題となっている難民の受け入れやそれに伴う課題について、難民受入れに積極的なカナダのカトリック・トロント難民事務局(ORAT)にて所長を務めておりますマルティン・マルク博士にご講演いただきます。

プログラムについきましては添付のご案内をご覧ください。


お申込みの際は、「お名前」「ご所属」「ご連絡先(電話/FAX/Eメール)」をお知らせください。なお、申込み締切りは2017年2月17日(金)までとさせて頂きます。

どなたでもご参加頂けますが、定員に達し次第、締切とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。
10:16
2017/01/31

【ご案内】和解の教育タスクフォース学習会開催

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和解の教育タスクフォースでは、2017年2月13日(月)に『平和構築にむけた和解トレーニング』をテーマに学習会を開催いたします。

今回の学習会では、フィリピン・ミンダナオ島を拠点に平和構築トレーニングを行う団体ミンダナオ・ピース・インスティトゥートのマリア・イダ・デン・ジグエント氏に講演していただきます。また、ミンダナオ島で実際に行っているトレーニングをワークショップ形式で学びます。

 

プログラムの概要は添付のご案内をご覧ください。
和解の教育タスクフォース学習会チラシ.pdf


お申し込み・お問い合わせは、info◆wcrp.or.jp(※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。)まで。
その際、「お名前」「ご所属」「ご連絡先(電話/FAX/Eメール)」をお知らせください。
お申し込みの締め切りは、準備の関係上、2017年2月10日(金)までとさせて頂きます。

どなたでもご参加頂けます。定員に達し次第、締切とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。


 


15:49
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