こころの扉


毎月発刊のWCRP会報で
好評頂いております「こころの扉
を紹介いたします。
10月号は
東大寺長老北河原 公敬師
WCRP日本委員会評議員
による「こころの扉」です
こちらからどうぞ。
 

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2017/10/31

「第13回日韓青年交流会」参加者募集

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 WCRP日本委員会青年部会は、「第13回日韓青年交流会」の参加者募集を開始致しました。来年2018年2月5日(月)~8日(木)に京都府と奈良県を舞台に開催いたします。テーマは『ともに支えあう~おもてなし~』。
 歴史的、地域的に密接な関係にある日本と韓国の青年宗教者が宗教精神を発揮して、真の信頼を築き、青年宗教者として世界平和への役割を認識し、貢献しえる人材を育成する機縁とすることを目的にしています。
 日韓の青年が集い、京都の清水寺や建仁寺などの宗教施設に訪問し、日本仏教を学びながら座禅も体験します。その他、和太鼓、茶道などの日本文化の体験、や平和に関する講演やワークショップを予定しております。
 概要は添付のチラシをご参照下さい。開催要項と申込用紙をご希望の方は、青年部会幹事またはWCRP日本委員会事務局(TEL:03-3384-2337)までご連絡下さい。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日韓青年交流会チラシ.pdf

  


18:45
2017/10/30

第3回「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」開催

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WCRP日本委員会和解の教育タスクフォース主催の「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」第3回目を12月2日~3日に東京・YMCAアジア青少年センターにて開催致します。

第3回セミナーは、「耳をかたむける」をテーマに、痛み・喪失に寄り添い、対話の力を身に付けることを目的とし開催します。

セミナーでは、被災地や医療機関、福祉施設などの公共空間で心のケアを提供する「臨床宗教師」の取り組みや、フィリピンの戦争犠牲者と元日本兵の体験を聴き取り、ビデオメッセージの交換を通じて相互交流を進める「ブリッジ・フォー・ピース」の活動から、「耳をかたむける」という視点から和解について考えます。プログラムの中でフィールドワークも行います。

【プログラム】

日時:12月2日(土)1045 ~ 12月3日(日)1600

場所:東京・YMCAアジア青少年センター(御茶ノ水)

内容:臨床宗教師の取り組みと傾聴活動、日本・フィリピンの戦後和解、

アクティブ・リスニングの練習、フィールドワークなど

 

ご参加ご希望の方は、WCRP日本委員会事務局03-3384-2337info@wcrp.or.jp)までお問い合わせください。



(上記写真は第1回セミナーの様子)

10:22
2017/10/24

「子どもの自己肯定感を育むためのワークショップ」開催

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女性部会では、
「子どもの自己肯定感を育むためのワークショップ」を開催致します。

子どもたちが「自分は大切な存在」という気持ちを育むためのふれあい方を学びます。

日時:1120日(月)13001600

場所:東京・日暮里 護国山尊重院 天王寺

ファシリテーター:松井ケティ先生(清泉女子大学教授)
         想本絵里さん(清泉女子大学大学院)

参加費:無料 ※要事前申し込み(先着30名)

お申込方法:氏名、住所、連絡先、所属先を明記の上、
Email
info@wcrp.or.jp)で1113日(月)までにお申し込みください。

詳細についてはチラシをご覧ください。


11:45
2017/10/17

【ロヒンギャ難民緊急支援】勧募金協力のお願い

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8月下旬ミャンマー西部のラカイン州で起こったイスラーム少数民族ロヒンギャの一部とミャンマー政府治安部隊との武力衝突によって、ミャンマーから境を越えてバングラデシュに避難しているロヒンギャ難民が50万人以上(9月28日現在)にものぼる人道危機が発生しています。

国連の推測によれば、さらに
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万人が難民となり家を追われる恐れがあるとの
警告を発しており、アントニオ・グテレス国連事務総長はこの状況を「人道と人権における悪夢」と訴え、ロヒンギャ難民に対する緊急支援を呼びかけております。

WCRP/RfP日本委員会は、現地の宗教者を中心とした救援活動への協力を行うため、
9月
26日の第23回理事会において勧募金の呼びかけを行うことを決定しました。

つきましては、現在、危機的な状況にありますロヒンギャ難民支援に対する勧募金に
ご協力をお願い申し上げます。

お寄せいただきました勧募金は、日本委員会より現地の国際委員会とバングラデシュ委員会が実施するプロジェクトに活用させて頂きます。お問い合わせはWCRP日本委員会事務局まで。

WCRP/RfPロヒンギャ難民支援緊急支援の概要 

(1)支援内容:ミャンマーからバングラデシュに避難しているロヒンギャ難民に対す

       る緊急支援物資の配布。

              【主な配布物】

              ・米、ドライフード、水などの食糧や飲料水

              ・男性服、女性服、子ども服に選別された衣類

              ・河川の水を飲料水に変える薬などの薬品類 

(2)支援実施者

              WCRP/RfP国際委員会、同バングラデシュ委員会、関係仏教寺院 

(3)支援地域

              バングラデシュ国コックスバザール県のテクノフ地区とニラ地区

 

<勧募名>2017ロヒンギャ難民緊急支援勧募

 

<募集期間>20171010日(水)~1130日(木)

 

<送金先>ゆうちょ銀行

 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店) 店番:019

               当座預金 口座番号0633238

               口座名義:公益財団法人 WCRP日本委員会募金口


11:01
2017/10/10

WCRP理事長談話【ICANのノーベル平和賞受賞を祝して】

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 10月6日に核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞されました。このICANの受賞に関しまして、WCRP日本委員会の杉谷義純理事長が以下の添付通り、談話を発表しました。

WCRP杉谷理事長談話【ICANのノーベル平和賞を祝して】.pdf


WCRPとICANが核兵器禁止条約交渉に向けて作成した交渉ハンドブック(英語)はこちら WCRP ICAN Nuclear Ban Handbook .pdf
08:10
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