こころの扉


毎月発刊のWCRP会報で
好評頂いております「ここ
ろの扉」を紹介いたします。
6月号は WCRP特別会員
峯岸正典 師
こころの扉
です
こちら
 

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2017/07/14

核兵器禁止条約を歓迎する声明を発表

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WCRP日本委員会は、国連本部における交渉会議で核兵器禁止条約が採択されたことを受け、「核兵器のない世界」の実現に向けて大きな一歩を踏み出したものとして、心から歓迎の意を表明する声明(別紙参照)を発表しました。
今後は、核保有国をはじめ日本など核の傘に依存している国々の加盟促進をはかり、同条約が実質的な効力をもつ国際規範として定着し、世界に真の核廃絶がもたらされるよう、祈りと行動を続けてまいります。

WCRP日本委員会 核兵器禁止条約を歓迎する声明.pdf
16:29
2017/06/28

森づくりプロジェクト始動 Season1ボランティア募集

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 気候変動タスクフォースでは地球温暖化対策の一環として「WCRPいのちの森づくりプロジェクト」を始めました。このプロジェクトは、埼玉県所沢市にある「となりのトトロの森」の“となり”にある約1万平方メートルの土地にコナラや山桜、紅葉もみじなどを植林する活動です。この植林活動では、青少年と一緒に活動し、環境における青少年教育にもつなげていく予定です。
 植林活動は冬の時期が適しているため、7月から10月の夏秋期間(Season1)は除草作業や伐採した竹の処分などの土地整備を行います。
 詳しくは、添付のプロジェクト概要をご参照ください。

 また、作業ボランティアを募集致しますので、参加ご希望の方はボランティア募集要項をご確認頂き、参加申込書に必要事項をご記入の上、ボランティア当日の3日前までにWCRP日本委員会事務局へFAX(03-3383-7993)、またはEmail:info◆wcrp.or.jp(※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。)にてご返送下さい。

皆さまからのご参加、心よりお待ち申し上げます。

【概要】WCRPいのちの森づくりプロジェクト.pdf
Season1ボランティア募集要項.pdf
【チラシ】Season1ボランティア.pdf
ボランティア申込書.docx

    
09:58
2017/06/27

【募集】平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー

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WCRP日本委員会和解の教育タスクフォースでは、身近な人間関係から地域コミュニティでの衝突や対立、また国境を超えた争いなどに対し、さまざなま対立を乗り越え、和解をもたらす人材を育成するためのセミナーを開講いたします。

大学、国際機関、NGO、宗教関連団体の専門家などから多様なコミュニティとの対話の実践や平和構築といった対立変容の手法について学び、暴力や強制力によらず対話を通した問題解決、いのちの尊厳と精神性に重きをおく和解を具体的に実践することを目指しています。

 

受講期間、内容については、添付チラシをご確認ください。

受講をご希望の方は添付の募集要項をご確認お願い申し上げます。

お問い合わせは、info@wcrp.or.jpまでご連絡頂ければ、折り返しご案内させて頂きます。

 
募集要項(改訂版)WCRP「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」.docx
7.10締切WCRP「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」.pdf
0612和解の教育セミナーシラバス(改訂版).pdf


12:55
2017/06/13

WCRP日本委員会「ヒバクシャ国際署名」を実施

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(公財)世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は、5月29日(月)に音羽山清水寺で、「ヒバクシャ国際署名」の活動を実施しました。

 署名活動の前に行われたWCRP日本委員会国際署名発信式では、清水寺の森清範貫主が挨拶に立ち、「人類を不幸にする核兵器廃絶に向けて、宗教者としてしっかりと取り組んでいきたい」と述べました。WCRP日本委員会核兵器禁止条約タスクフォース運営委員で金光教泉尾教会の三宅善信総長は、核兵器廃絶に向けて緊急的な行動が必要であり、今、被爆者の方々が取り組まれているヒバクシャ国際署名に宗教者も参加して、まず核兵器禁止条約を目指したいと語りました。

 続いて日本原水爆被害者団体協議会の木戸季市事務局次長より、ヒバクシャ国際署名に対する被爆者からの訴えがなされました。被爆体験の証言を通して木戸次長は、「二度と被爆者をつくらない」ために、「最後の力を振り絞って被爆者はこの署名活動を実施しています」と語り、そして「何としても核兵器廃絶を実現しよう」と呼びかけました。最後に「核兵器禁止条約交渉の動向」をWCRP国際軍縮安全保障常設委員会の神谷昌道アドバイザーが説明し、「今、核兵器禁止条約が制定されつつあるのは、これまで身を挺して行ってこられた被爆者の皆様の訴えであった」と述べ、このヒバクシャ国際署名を全面的に協力していきたいと語りました。

 その後、清水寺仁王門付近において、被爆者や宗教者など36名で署名活動を行い1時間で290筆をいただきました。
 ご協力いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。

   

 
 ※当日の様子(動画)は、こちらからご覧いただけます。

14:21
2017/05/16

「ヒバクシャ国際署名」活動をスタートします

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WCRP日本委員会は、5月29 日(月)に音羽山清水寺で「ヒバクシャ国際署名」の活動をスタートします。同署名は、平均年齢80 歳を超えた広島や長崎の被爆者が、核兵器廃絶に向けた最後の訴えとして2016 年4月から始めている取り組み。2020 年までに世界で数億人の署名を集めることを目指しており、集められた署名は毎年の国連総会に届けられます。

今回、日本委員会が具体的に同署名の活動を行うのは初めて。
当日は、日本委員会の核兵器禁止条約タスクフォース運営委員をはじめとした諸宗教者ら十数名が参加します。被爆者で日本原水爆被害者団体協議会の木戸季市事務局次長から、被爆の体験を踏まえた同署名への想いに耳を傾けるほか、国連で交渉が開始された核兵器禁止条約の動向について学ぶと共に、交渉に向けたハンドブックの作成など同委員会の取り組みについて学びを深めます。
その後、清水寺の仁王門付近で署名活動を行う予定です。


16:54
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