こころの扉

 

会報でご好評頂いております
「こころの扉」をホームページ
でもご紹介いたします。
会報5月号は、
WCRP日本
委員会 酒井教雄参与

(立正佼成会元理事長

こころの扉」です。こちら
 

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2016/07/05

青年部会 サマーキャンプ2016のご案内

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 青年部会では、諸宗教の青年が交流を通して相互理解を深め、平和のためにできることを考える場として、毎年サマーキャンプを実施しています。
 サマーキャンプ2016は8月26日(金)~28日(日)に南三陸まなびの里いりやど(宮城・南三陸町)を会場に開催致します。今年は、東日本大震災から5年目を迎えた被災地に訪問し、犠牲になられた方々への慰霊や、ボランティア活動を通して、復興に向けての青年宗教者としての役割を学びます。

〔テーマ〕 ともに支え合う ~被災地の今、私たちができることとは~
〔対象者〕 18歳以上のWCRP日本委員会青年部会の活動に賛同する青年
       (大学生又は20代を中心とする青年)
〔会場〕 宿泊:南三陸まなびの里いりやど
     
閉講式:天台宗東北大本山 関山 中尊寺 ※調整中
〔参加費〕  9,000円
〔申込方法〕
 参加ご希望の方は、2016年8月5日までに事務局へご連絡下さい。
 開催要項と申込書をお送り致します。

お問い合わせ
 WCRP日本委員会事務局
 TEL:03-3384-2337
 Email:info◆wcrp.or.jp(※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。)

17:54
2016/06/15

女性部会「いのちに関する学習会」のご案内

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718日(月)、カトリック岐部ホール(東京・四谷)で

「いのちの平和と食の安全を守るために」をテーマに女性部会主催「いのちに関する学習会」を開催いたします。学習会ではバイオテクノロジーによる遺伝子組み換え作物をめぐる動向について学びます。

プログラムの概要は添付のご案内をご覧ください。

女性部会いのちに関する学習会チラシ(7.18).pdf

 

お申し込み・お問い合わせは、infowcrp.or.jp(※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。)まで。
その際、「お名前」「ご所属」「ご連絡先(電話/
FAXEメール)」をお知らせください。

 

どなたでも参加頂けますが、定員に達し次第、締切とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。


11:31
2016/06/01

熊本復興支援ボランティア:VOWS for Kumamoto 募集 

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熊本復興支援ボランティアをWCRP日本委員会と新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会:SYL)とともに実施することになりました。このボランティア名称をVOWS(Volunteer of WCRP & SYLの略) for Kumamotoとし、信仰を持つ青年を中心として熊本県西原村にてボランティアを行います。募集要項は以下のファイルの通りです。
VOWSボランティア募集概要.pdf
18:36
2016/05/18

熊本地震:緊急支援の中間報告

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 ボランティア派遣

 ゴールデンウイークの4月28日~5月5日にWCRPのボランティア派遣を行い、一燈園、清泉女子大学、中山身語正宗、立正佼成会などから合計45名が参加しました。

 ボランティア実施場所は最も被害が深刻であった益城町と南阿蘇村の間に位置する西原村で行いました。また宿泊場所は、余震からの危険性を配慮し前半を善隣教(福岡県原田市)、後半は中山身語正宗(佐賀県基山郡)としました。

 

 具体的なボランティア内容は、災害ボランティア運営のお手伝いと被災家屋の瓦礫撤去と掃除などの現場ボランティアです。

 

(1)災害ボランティア運営

 災害ボランティア運営は、①被災者のニーズを受付あるいは聞き取り、②ボランティア募集、③ボランティア当日の受付、ニーズとボランティアのマッチング、現場への派遣、④ボランティア報告の受領などです。災害ボランティアセンターは地元の社会福協議会のスタッフが立ち上がりますが、震災直後は地元の方々も被災されているため、外部からのボランティアで立ち上げる必要があります。WCRPもスタッフが連日ボランティアセンターの運営に加わりました。

 

(2)現場ボランティア

 ゴールデンウイーク中のボランティアは、避難所の掃除、炊き出し、配膳などもありますが、WCRPの作業の中心となったのは被災家屋の瓦礫撤去や掃除などです。この瓦礫撤去などの作業は、余震が以前よりも少なって被災者の当面の生活に落ち着きが見え始めた頃から増えてきました。

 瓦礫をハンマーなどで砕いて小さい欠片にして土嚢袋に入れ、それを軽トラックに積む作業。また被災家屋にある木くず、ガラス、陶器、プラスチックなど廃棄物の分別などです。

 WCRPのボランティアは大人数であったため、一つの現場をWCRPだけで取り組むことができたので、チームワークを発揮することができ、ボランティア作業も効率よく行うことができました。
  

(3)今後のボランティア

 今回のボランティアを通じて、被災者のニーズが上がり、逆にボランティア数が減少する5月下旬から7月下旬が大変な時期になるのではないかと推測されます。そこでこの2か月間をWCRPとしてボランティア派遣を検討しています。詳細が決定次第、WCRP関係者にご案内いたします。
  


11:26
2016/04/26

熊本地震:WCRPの緊急支援

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 この度の九州地方を襲った大規模な地震により多くの方々が被災されました。被害を受けられました方々に、心よりお見舞い申し上げますと共に、当会としましては緊急支援をさせて頂きたく存じます。

  当面の緊急支援として①熊本地震緊急支援募金②災害ボランティア派遣を実施致します。


 概要についてはWCRP熊本地震緊急支援.pdf をご覧下さい。

 支援の進捗や緊急支援の後の活動のあり方につきましては、ホームページや会報等を通じてご報告いたしますので、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

11:51
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