東日本大震災 復興支援

東日本大震災の復興支援について、タスクフォースの動きなどをアップしてまいります。

 

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2016/04/12

平成28年度フクシマ コミュニティづくり支援プロジェクト

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平成28(2016)年度のフクシマ コミュニティづくり支援プロジェクトの開始。
募集要項と申し込み書類:平成28年度WCRPフクシマコミュニティづくりPJ募集要項・申請書.pdf
申請書【Word版】:申請書【Word版】.docx

  
      チラシ表.pdf                            チラシ裏.pdf     

なお、平成28年度第1期の申請期間は5月1日~6月24日となっております。
13:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/04/16

平成27年度フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト

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平成27年度のフクシマ コミュニティづくり支援プロジェクトの募集要項ならびにチラシが完成いたしました。

平成27年度フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト募集要項.pdf
申請書(Word文書) 申請書_word.docx
 
       チラシ表.jpg                  チラシ裏.jpg

 なお、平成27年度第1期の申請期間は5月4日~6月22日となっております。
17:44 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/04/16

フクシマコミュニティづくり支援 第2期支援先決定

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 3月26日、福島のコミュニティづくりを支援する「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2014年度第2期支援先を決定しました。
 今回は、東日本大震災以降、福島に関係するコミュニティの再生・活性化を図る活動を行う12団体に総額230万円以内の活動支援を行います。
 2014年第2期支援先一覧.pdf

 2015年度は4期に分けて支援を計画。第1期の応募期間は、2015年5月1日から6月11日までで、選考は同委員会の震災復興特別事業部門を中心とした選考委員の中で審議し、7月はじめ頃に発表する予定です。


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2015/04/16

フクシマコミュニティづくり支援 第1期支援先決定

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 12月26日、福島のコミュニティづくりを支援する「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2014年度第1期支援先(別紙参照)を決定しました。今回支援するのは、東日本大震災以降、福島に関係するコミュニティの再生・活性化を図る活動を行う12団体。1団体20万円以内の活動支援を行います。
 支援先一覧.pdf

 第2期の応募期間は、2015年2月2日から3月9日まで。選考は日本委員会の東日本大震災復興特別事業部門(タスクフォース)を中心とした選考委員の中で審議し、3月末頃発表する予定です。


16:09 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2014/11/19

フクシマコミュニティづくりプロジェクト

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フクシマコミュニティづくりプロジェクトのチラシが完成いたしました。

チラシ表.jpg              チラシ裏.jpg
13:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/11/10

フクシマコミュニティづくりプロジェクト

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震災から3年半以上の月日が経ちましたが、福島の復興は他の被災地域と比べて著しく取り残されているように思われます。様々な課題がある中で、最も深刻なものとして地域コミュニティや世代間コミュニティの問題があります。

支援格差、放射能被害に対する認識の違い、避難指示区域の住民と避難先との軋轢、帰宅可能になった避難指示区域の新たなまちづくり等、地域のコミュニティづくりは、震災から3年半を過ぎた福島の大きな課題となっております。

こうした状況の中で、地域によるコミュニティづくりのための懸命な自助、共助の動きが行われております。地域に住む方々の主体的なコミュニティ活動は、今後、福島のコミュニティづくりに重要な役割を果たしていくものと思われます。

このプログラムは、こうした福島のコミュニティづくりの主体的な活動や組織に対しての財的支援を通して、地域の方々のコミュニティづくりに、少しでも役立てて頂くものです。

〔募集要項〕
募集要項(申請書を含む)は以下をダウンロードして下さい。
WCRPフクシマコミュニティづくり支援プロジェクト募集要項.pdf

◆活動対象
東日本大震災後の「福島」に関係するコミュニティの再生・活性を図る活動。
<活動の例>
・コミュニティづくりを促進する活動
・コミュニティを活性化させる活動
・コミュニティの自治力の向上を図る活動
・コミュニティの課題を解決するための活動

◆対象団体
福島の住民、全国各地に広域避難している方、またそうした方々を支援している方からなる団体・組織(法人格は問わない)で、次の事項にあてはまることが必要です。
・3名以上のメンバーで構成されていること。
・申請した活動を社会的公正さを保って実施できる団体であること。
・活動支援金が決定した際、団体の活動に関する情報を社会に公開することができる団体であること。

◆支援の内容
1団体20万円以内の活動支援
※活動は支援を受けてから1年以内で実施することが求められます。

◆申請の応募
(1)応募期間
 2014(平成26)年度は、次の2期の応募期間が設けられております。
 1期:2014(平成26)年11月10日(月)~同年12月19日(金)
 2期:2015(平成27)年2月2日(月)~同年3月9日(月)

(2)応募方法
申請団体は、所定の申請書.pdfに必要事項を記入頂き、上記の応募期間内に、WCRP日本委員会事務局まで郵送して下さい。

【申請書送付先】
〒166-0012東京都杉並区和田2-6-1普門館5F WCRP日本委員会
TEL: 03-3384-2337 FAX: 03-3383-7993 Email: info@wcrp.or.jp
申請に際し、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく上記までご連絡下さい。

◆選考・採否通知
申請書は、WCRP震災復興特別事業部門を中心とした選考委員の中で審議され、その採否の通知は、WCRPより申請団体に連絡致します。併せて、WCRPのホームページに掲載致します。
採否通知の時期は、次の時期を予定しております。
 1期:2014(平成26)年12月末日(12/27頃)
 2期:2015(平成27)年3月末日

◆報告
活動支援を受けた団体はWCRPが主催するプロジェクト報告会で、活動報告をして頂くことがあります。

◆問い合わせ
 (公財)世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会
 〒166-0012 東京都杉並区和田2-6-1 普門館5階
 TEL:03-3384-2337 

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2014/05/22

復興に向けた円卓会議を開催

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 5月19日から20日までの2日間、WCRP日本委員会は仙台国際センターにおいて「復興に向けた宗教者円卓会議 in 仙台」を開催しました。
 今回で3回目となった同会議は、これまで平成24年に仙台、平成25年に福島で実施。復興支援活動に取り組む行政、大学関係者、NGO・NPO関係者をはじめとする各界識者らと宗教者が被災地での支援活動を総点検し、早期復興に向けた宗教者の果たすべき使命と役割について討議することを目的としています。

【開催概要】 (敬称略)
【1日目】5月19日
開 会
平和の祈り
開会挨拶:杉谷 義純(日本委員会理事長、天台宗宗機顧問)
挨   拶:村井 嘉浩(宮城県知事)
        齋藤 軍記(宮城県宗教法人連絡協議会会長)

〇「震災復興の課題と宗教者への期待」
コーディネーター :黒住 宗道(日本委員会理事、黒住教副教主)
基調発題1 :岡本 全勝(復興庁統括官)
基調発題2 :湯浅 誠(法政大学教授、元内閣官房震災ボランティア連携室室長)

〇セッション1「心のケア」
コーディネーター:薗田 稔(日本委員会理事、秩父神社宮司、京都大学名誉教授)
発   題:「東北大学実践宗教学講座の取り組み」
        鈴木 岩弓(東北大学大学院文学研究科教授)
        島薗 進(上智大学教授、同大学グリーフケア研究所所長)

〇セッション2「地域コミュニティ再構築」
コーディネーター:眞田 芳憲(日本委員会平和研究所所長、中央大学名誉教授)
発  題:「市民社会の取り組み」
        紅邑 晶子(みやぎ連携復興センター代表、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)
      「宗教者による取り組み」 
        名取市・下増田神社の事例

〇スペシャルセッション
「心の相談室Date fm 「ラジオ カフェ・デ・モンク」を振り返って」
   板橋 恵子(ラジオパーソナリティー)
   金田 諦應(曹洞宗通大寺住職、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」主宰)
   三浦 正恵(曹洞宗玄松院副住職)

【2日目】5月20日
  平和の祈り
  オリエンテーション

〇セッション3「地域における社会的弱者への寄り添い」
  コーディネーター:根本 昌廣(日本委員会震災復興タスクフォース、立正佼成会外務部長)
  発  題:「仮設住宅の課題」
          小山 聖子(釜石市甲子町第6仮設住宅自治会副会長、釜石支援センター望スタッフ)
        「障がい児への取り組み」 
          気仙沼市本吉絆つながり隊
        「福島の子どもへの取り組み」
          江川 和弥(子どもが自然と遊ぶ楽校ネット事務局長、寺子屋方丈舎理事長)
        「伝統芸能と祭り支援」
          臼澤 良一(遠野まごころネット副理事長)
        「震災の風化への取り組み」
          川上 直哉(東北ヘルプ事務局長、日本基督教団原町教会協力牧師、
                           仙台白百合女子大学他非常勤講師)

〇第3回国連防災世界会議 in 仙台(2015年3月)について
  合田 茂広(2015防災世界会議日本CSOネットワーク事務局)

〇全体のまとめ 
  コーディネーター:前島 宗甫(日本委員会理事、同震災復興タスクフォース責任者、
                            元日本キリスト教協議会総幹事)
  閉会挨拶: 杉田 広仁(真言宗智山派宮城教区教区長、宮城県宗教法人連協議会副会長)
   深田 充啓(日本委員会評議員、円応教教主)

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2014/05/15

宗教・文化復興支援プロジェクト

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〇地福寺(宮城県気仙沼市)
 2月より気仙沼市を中心とした支援団体「つなプロ」「復興応援団」らと共に、同市の臨済宗妙心寺派地福寺における「祈りの広場」の修復を行っています。

 地福寺は、海岸から約700メートルに位置し、東日本大震災によって寺の天井まで津波で浸水した寺である。多くの檀家をはじめ関係者が犠牲となりました。
 このような被災状況においても、片山秀光住職によって「めげない にげないくじけない」を合言葉に、寺の復旧や気仙沼市の復興の拠点として支援活動を行っています。

 この度取り組んでいる事業は同寺の「祈りの広場」の整備です。この広場は、地域の祈りの場であり、またコミュニティの復興のための行事や式典などを開催する場所です。これまで追悼のためのコンサートや祈りの集いなどを活発に実施し、被災者や地域住民を励まし、復興への前向きな気持ちを与えた場所です。
 この事業によってさらなる広場の整備が進み、被災地における宗教の祈りを中心とした取り組みが一層幅広く展開されることが期待されます。

〇普門寺(宮城県山元町)
 普門寺は海岸から約1キロメートル離れた地点に位置する寺院です。この場所は、震災が起きた3月11日に5メートル以上の津波が押し寄せ甚大な被害を受けました。

 今回のプロジェクトは、普門寺と山元町おてら災害ボランティアセンターが共同で作った、地域住民のための慰霊の場である「骨塚」の整備とそのための機材である重機の調達です。
 この骨塚は、津波で
普門寺の墓地から流出した遺骨と土で築いたもので、この地域において東日本大震災の犠牲者を宗教的に慰霊する場としては、唯一といってよい場所です。多くの地域住民がこの場に訪れ、祈りを捧げています。

 普門寺は震災直後より坂野文俊住職によって、復旧ボランティアの拠点となり幅広い活動を展開しています。そして、より多くのボランティアを受け入れることができるように「山元町おてら災害ボランティアセンター(テラセン)」を設立。地域住民や他の地域のボランティアと一体となって活動すると共に、この地域に開かれた祈りの場として位置付けられている「骨塚」は、まさに人々の拠り所になっています。

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2014/05/15

追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式

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 3月12日、福島県南相馬市のカトリック原町教会にて「東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が開催され、WCRP日本委員会の役員、関係者、地元宗教者ら約50名が参列しました。同教会は東京電力福島第一原子力発電所(福島第一原発)から25キロ圏内にあります。

 この祈願式は「震災復興キャンペーン」の一環として位置付けられ、2012年は大槌町の大念寺、2013年は山田町の山田八幡宮で開催され、本年で3回目となりました。
 
式典先立ち、参加者は福島第一原発から約13キロ地点の「避難指定解除準備区域」に指定されている浪江町などの被災地域を視察し、その後、沿岸地域で黙とうを捧げました。

 祈願式では、東日本大震災復興タスクフォースの前島宗甫責任者(日本委員会理事・日本キリスト教協議会元総幹事)が挨拶し、これまでの復興に向けた取り組みを紹介しました。「失われたいのちの追悼と鎮魂」、「今を生きるいのちへの連帯」、「これからのいのちへの責任」という事業方針を示しながら、この原発事故は、まさにこうしたいのちの問題を厳しく問いかけるものであると語り、この問題に対して宗教者としての役割を果たすことの重要性を語りました。また、この事故は日本の利便性を追求した経済活動や人々の過剰な大量生産、大量消費などのライフスタイルが引き起こしたものであり、こうした問題こそ、宗教者が積極的に向き合っていく必要があると述べました。

 続いて、8つの宗教宗派の代表者が震災犠牲者の鎮魂と被災地の復興を祈念し、それぞれの儀式で祈りを捧げた。14時46分には参列者全員で黙とうを行いました。

 式典の最後に、カトリック原町教会の狩浦正義神父が挨拶に立ち、この災害の教訓をきちんと将来世代に伝えていくために、震災発生の3月11日から東京電力福島原発の最後の水素爆発が起きた3月15日を、過去から将来に続くいのちの繋がりを改めて認識する「いのちの循環を見つめる期間」とし、毎年この期間にいのちの尊さを特にかみしめることを呼びかけていきたい、と語りました。そして「先行きの見えない不安を抱えるこの地域で共に深い祈りを捧げて頂き、一緒に歩み続けていこうという大きな力を頂きました。宗教者が連帯し、被災した人々に寄り添う温かいまなざし、思いやりこそが私たちの力となり、喜びとなります」と閉会の挨拶を述べました。

【主な式典の代表登壇者】(敬称略・50音順)
(1) 植松誠(理事、日本聖公会首座主教)
(2) 大西英玄(活動会員、音羽山清水寺執事補)
(3) 黒住宗道(理事、黒住教副教主)
(4) 小林恵太(青年部会副幹事長、アトンメントのフランシスコ会修道士)
(5) 眞田芳憲(理事、平和研究所所長、中央大学名誉教授)
(6) 鈴木裕治(妙智會教団理事)
(7) 樋口美作(監事、日本ムスリム協会理事)
(8) 平野京子(女性部会副部会長、芳澍女学院情報国際専門学校副校長、立正佼成会)
(9) 前島宗甫(理事、震災復興タスクフォース責任者、日本キリスト教協議会元総幹事)
(10) 森脇友紀子(理事、女性部会部会長、カトリック東京大司教区アレルヤ会会長)
(11) 山崎龍明(理事、平和研究所副所長、浄土真宗本願寺派法善寺、武蔵野大学名誉教授)

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2014/02/14

震災復興キャンペーン2014

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 東日本大震災から3年目を迎えようとしていますが、被災地域では依然として課題が山積しています。現在も27万人を超える方が避難生活をおくり、その多くは将来の見通しがつかない状況で厳しい生活を余儀なくされていまする。避難生活が長期化する中で、精神的・肉体的疲労などによって亡くなる、または自らいのちを絶つ震災関連死は2600名を超えます。福島県では、2013年11月に震災関連死が地震や津波による直接死の人数を超え、大きな問題となっています。
 また、子どもへの深刻な影響も明らかになってきています。宮城県沿岸部の8割以上の小中学校の校長が、自校の児童・生徒への震災の影響について、「事態は深刻」と危機意識を持っています。主な問題は「家計が苦しい」「家庭学習の場を確保できない」「精神面で不安定」「学力・体力の低下」など多岐に渡ります。福島県でも、全国で突出して子どもの肥満傾向が進んでいることや、震災以降、不登校者数やいじめの認知件数が顕著に増大していることが指摘されています。
 一方、東日本大震災への支援団体やボランティア数は減少の一途を辿っており、震災の風化がより一層懸念される状況にあります。
 このように東日本大震災が忘れられつつある現状の中で、WCRP日本委員会は、2014年も以下の復興事業を実施します。

(1) テーマ
「東日本大震災をけっして忘れない」ための祈りと行動

(2) 方 針
①「失われたいのち」への追悼と鎮魂
②「今を生きるいのち」への連帯
③「これからのいのち」への責任

(3) 実施期間
    2014年3月~5月(以下事業ごとに実施日時が異なる)

プロジェクト
  ・東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式
  ・14:46の1分間の黙とう
  ・復興ボランティア
  ・WCRP復興支援募金
  ・復興のための宗教者円卓会議    

 プロジェクトの詳細はこちら
10:09 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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緊急支援
2011年3月から多くの方のご協力を頂き、緊急支援を実施しました。
概要はこちらをご覧ください。
 

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