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2017/03/31

ICANと共に国連での核兵器禁止条約交渉に向けた提言ハンドブックを発表

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

WCRP/RfP日本委員会はRfP国際委員会と共に、NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」と合同で、「核兵器禁止条約提言ハンドブック」を作成し、3月25日にニューヨーク市内で発表しました。

 同ハンドブックは3月27日より国連で開始された核兵器禁止条約交渉会議に対し、宗教者や市民社会の声を届けるために作成されたもの。核兵器の非人道性アプローチの有用性や禁止における法的拘束力の必要性を訴え、核兵器の開発、生産、実験、取得、貯蔵、委譲、配備、使用ならびに威嚇の禁止などを提言しています。

 RfP日本委員会の杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)はハンドブック作成の意義について、「市民一人ひとりが核兵器禁止条約の重要性を理解し、さまざまな市民による多角的アプローチが展開され、条約成立へ向けた動きが大きなうねりとなることを期待するものである」とハンドブックの中(導入)で述べています。

 3月25日のハンドブック発表は、ICANが主催する条約交渉会議成功に向けた機運を高めるためのイベントの中で行われました。同イベントには、被爆者、宗教者、赤十字国際委員会(ICRC)などのNGO関係者ら、約150名が参加。RfP国際委員会のウイリアム・ベンドレイ事務総長から発表され、「我々、宗教者、市民社会の結束によって核兵器禁止条約制定を実現させよう」と訴えました。同イベントに出席したWCRP日本委員会の篠原祥哲平和推進部長は「国際的な市民社会を代表するNGOであるICANと連携し、これまでWCRPが訴えてきた核兵器禁止条約の必要性をより具体的に提示した。このハンドブックを有効活用し、核兵器廃絶への道のりを確かなものにしたい」と語りました。

 今後、同ハンドブックは禁止条約の交渉に関わる各国政府関係者に提出するほか、世界の宗教指導者に配布し、当該国の政治指導者に対して禁止条約の制定を促していきます。なお、5月には日本語にも翻訳される予定です。

提言ハンドブックPDF RfPICANNuclearHandbook.pdf


3月25日ニューヨーク市内で開催されたICANのキャンペーナーズミーティングでハンドブックを発表するRfP国際委員会のウイリアム・ベンドレイ事務総長


08:48

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