こころの扉


毎月発刊のWCRP会報で
好評頂いております「こころの扉
を紹介いたします。4
月号は
前新日本宗教団体連合会
大阪事務所所長
生田茂夫氏
(元WCRP日本委員会特別会員
による「こころの扉」です
こちらからどうぞ。
 

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2018/03/15

青年部会 公開学習会を開催

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局
 WCRP日本委員会青年部会は、2018年3月10日(土)、東京大学伊藤国際学術研究センターで「公開学習会」を開催しました。『ともに支えあう~これからの地球、私が取り組める一歩とは~』のテーマの下、WCRP日本委員会青年部会幹事や関係者ら37人が参加しました。小林恵太・青年部会幹事長(カトリックアトンメントのフランシスコ会)の開会挨拶のあと、八坂親准・青年部会幹事(中山身語正宗青年本部長)が青年部会の活動報告を行いました。
 続いて、NPO法人気候ネットワーク理事・東京事務所長の桃井貴子氏が基調発題を行いました。桃井氏は、地球温暖化により世界中で洪水、大寒波などの異常気象が起るなど、現在の環境問題について詳しく説明し、地球温暖化の主原因はCO2の排出であると指摘。市民社会や宗教界が気候変動の問題に力を注いできたことで、2016年にパリ協定が締結されたと解説しました。世界的に再生可能エネルギー100%が唱えられており、既存の発電所を廃止、または廃止を宣言するような世界的な動きの中で、日本は他国と比べCO2削減目標が低く、いまだ東京湾近辺をはじめ石炭火力発電所を建設する計画をしていることを指摘。エネルギー政策について積極的に提言し、再生可能エネルギーを選択していくことが必要であると強調しました。
 次に、村上泰教・青年部会幹事(石鎚山真言宗総本山極楽寺教学部長)がファシリテーターを務め、五つのグループに分かれてディスカッションを行いました。各グループからは、節電や省エネ商品の使用などの個人が実践できる具体的な取り組みのほか、環境問題に対する意識を持ち正しい知識を得ること、政府や大企業へエネルギー政策について働きかけることなどが提案されました。最後に、宮原秀治・青年部会幹事(解脱会青年本部長)が閉会の挨拶を述べ、閉会しました。

 
 
16:32

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