こころの扉

 
毎月発刊のWCRP会報で
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2017/03/10

東日本大震災復興キャンペーン2017

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

震災から6年が経ちましたが、未だ13万人以上の方々が厳しい避難生活を送られています。特に、福島の復興は先行きが見えず県内外の避難者は8万人以上にも上っています。長期に渡る避難生活は避難者の心身の健康に悪影響を与え、また多くの家族が離れて避難するという二重生活を強いられ、経済的にも困窮してきています。

 こうした深刻な状況が続く福島の復興に対し、WCRP日本委員会として本年も引き続き諸宗教の連帯による復興支援を実施していきます。福島の住民の方々が主体的に行う自助、共助の取り組みに寄り添うフクシマコミュニティづくり支援プロジェクトはこれまで126事業に支援させて頂いてきました。本年も“ママカフェ”や高齢者の見守りなど50事業への支援を想定に本プロジェクトを進めていきます。併せて、岩手県、宮城県への復興事業も継続的に実施します。仮設・復興住宅における被災者ケアや祭り・伝統芸能を通したコミュニティづくり、子どもキャンプなどを実施します。

 そして、こうしたプロジェクトとともに、被災地の現状に思いを馳せ、宗教者としての支援のあり方を考えるために、意識啓発や学びを目的とした東日本大震災復興キャンペーンも実施します。

東日本大震災復興キャンペーン2017

(1)テーマ

   「東日本大震災をけっして忘れない」ための祈りと行動
(2)実施期間

     2017年3月~5月(以下事業ごとに実施日時が異なります)

(3)キャンペーン事業

  ①東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式

  14:46の1分間黙とう(2017年3月11日~21日・11日間)     

  ③WCRP復興支援募金

 

(3)被災地における復興事業

 被災者への心のケア、社会的な弱者への取り組み、地域コミュニティの再構築、
 放射能被害への取り組み、人材育成などの事業を行います。
 主な事業は以下の通り。
  ①フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト

  ②子どもが自然と遊ぶ楽校ネット

  ③三陸海の盆

  ④「釜石支援センター望」を通した被災者の生活支援


詳細は、こちらをご覧ください。
14:53

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