1923年創立
 

お知らせ

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創立百周年に向けて

同窓会からのお願い
 
松高同窓会では、創立百周年を念頭に置き、全卒業アルバムを揃えることができればと考えております。

現在、学校に保管されていない卒業アルバムがあります。つきましては、思い出の詰まった貴重な卒業アルバムではありますが、下記の年度の卒業アルバムをご寄贈いただければ幸いです。なお、ご寄贈いただく場合は、着払いでお送りくださるようお願い致します。

旧制中学
旧3  旧11 旧13 旧15 旧18
旧19 旧20 旧21 旧22 旧23 

高等学校
高1  高2  高3  高5  高11 
高16 高22 高28 高30 高33 
高35 高36 高37 高38 高40

おかげ様で、旧2 旧10 旧16 高14
高17のアルバムをご寄付いただきました。
厚く御礼申し上げます。
 
同窓会会則 (第一章~第二章)

埼玉県立松山高等学校同窓会会則

 

   第一章 総 則

 (名称及び事務局)

第一条 本会は、埼玉県立松山高等学校同窓会と称し、事務局を埼玉県立松山高等学校(以下(母校)いう)内に置く。

 (目的)

第二条 本会は、会員相互の親睦を図り、且つ母校の充実発展に資することを目的とする。

 (事業)

第三条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

 (一)会員相互の親睦を図る事業

 (二)母校の後援及び母校後援団体との連絡協調

 (三)会報、会員名簿の発行

 (四)その他本会の目的を達成するための必要な事業

 

   第二章 会 員

 (会員)

第四条 本会の会員は、次のとおりとする。

 (一)会員  :卒業生

 

               :本校に在籍した者で会長が承認した者

 (二)特別会員:本校の現・旧職員

二 会員は、次の事項に変更等が生じた場合は、部会長及び事務局へ報告するものとする。

 (一)住所

 (二)氏名

 (三)その他

 

 

同窓会会則(第三章)

 第三章 役 員

 (役員及び定員)

第五条 本会に次の役員を置く。

 (一)顧問      若干名

 (二)会長      一名

 (三)副会長     若干名

 (四)理事・常任理事 若干名

 (五)監事      三名

 (六)幹事      若干名

 (七)会計      二名

 (役員の選任)

第六条 役員の選任方法は、次のとおりとする。

 (一)会長及び副会長は、理事会の推薦により、総会の承認を得る。

 (二)理事は、部会毎・各回クラス毎に会員中より選出する。

 (三)常任理事は、各部会・各回の代表として理事の中から選出する。

 (四)監事は、総会において会員中より選出する。

 (五)幹事及び会計は、会長が委嘱する。

 二 母校校長及び退任した本会会長を、本会の顧問とする。

 (役員の任期)

第七条 役員の任期は、二年とする。ただし、再任を妨げない。

二 欠員補充により選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

 (役員の任務)

第八条 役員の任務は、次のとおりとする。

 (一)会長は、本会を代表し、会務を総理する。

 (二)副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代行する。

 (三)理事は、理事会を組織し、重要会務の審議にあたる。

 (四)常任理事は、常任理事会を組織し、本会の事業を計画し実施する。なお、常任理事会のもとに各種委員会を設置することができる。

 (五)監事は、年一回以上、事業及び会計を監査する。

 (六)幹事は、庶務及び会計を掌る。

 (七)顧問は、必要に応じて、会の運営について相談、助言する。

 

同窓会会則(第四章~第八章)

 第四章 会 議

 (総会招集者及び議長)

第九条 総会は、会長がこれを招集し、その議長となる。

 (議決事項)

第十条 総会は、毎年一回、六月に定時総会を開催し、次の議案を議決する。ただし、会長が必要と認めたときは、臨時総会を開くことができる。

 (一)事業報告及び決算報告の承認

 (二)役員の選任

 (三)事業計画及び予算の承認

 (四)その他必要な事項

 (議決方法)

第十一条 議案は、出席者の過半数をもって議決する。ただし、可否同数のときは、議長の決定をもって会議の議決とする。

 (その他の会議)

第十二条 会長は、必要に応じて正・副会長会、理事会、常任理事会、部会長会等の会議を招集することができる。

二 各種委員会は、必要に応じて設置し、その委員は常任理事会の推薦により会長が委嘱する。

 三 前二項の会議の議決方法等は、総会の例による。

 

   第五章 部 会

 (部会)

第十三条 本会に、部会を置く。

 二 部会に,次の役員を置く。

 (一)部会長     一名

 (二)副部会長    若干名

 (三)監事      二名

 (四)幹事及び会計  若干名

 (五)その他必要な役員

三 部会長は、部会の会員名簿を整備し、第四条二項の規定に基づき会員の身上・住所変更等の報告を受けた場合は、必ずその都度事務局へ報告するものとする。

 

   第六章 会 計

 (経費の支弁その他)

第十四条 本会の経費は、会費・寄付金・その他の収入をもってこれに充てる。

 二 会費の徴収は、毎年三月これを行う。

 (会計年度)

第十五条 本会の会計年度は、毎年四月一日に始まり翌年三月三十一日に終わる。

 

   第七章 改 正

 (改正)

第十六条 本会の会則の改正は、総会の議決による。

 

   第八章 補 則

 (細則)

第十七条 本会の会則の執行に関する細則は、別に定める。

 

   附 則

 一 部会は、別紙記載のとおりとする。

 二 本会則は、平成十八年六月二十四日改正、施行する。