1923年創立
 

創立百周年に向けて

同窓会からのお願い
 
松高同窓会では、六年後の百周年を念頭に置き、全卒業アルバムを揃えることができればと考えております。

現在、学校に保管されていない卒業アルバムがあります。つきましては、思い出の詰まった貴重な卒業アルバムではありますが、下記の年度の卒業アルバムをご寄贈いただければ幸いです。なお、ご寄贈いただく場合は、着払いでお送りくださるようお願い致します。

旧制中学
1928 1929 1930 1937
1938 1940 1942 1943
1945 1946 1947 1948
1949 

高等学校
1949 1950 1951 1953
1959 1962 1964 1965
1969 1975 1984 

 

同窓会の主な活動


 ☆定期総会☆

 世は大正から昭和へと変わり、関東大震災(1923年)からの復興、大正デモクラシーなど、国民に自信と誇りが感じられていた昭和初期。
第一回卒業式が昭和3年3月10日に、宮脇県知事をはじめ、来賓、保護者のご臨席を賜り、華やかな雰囲気の中、静粛に挙行された。第一回卒業生が卒業した翌年の昭和四年一月五日、第一回定期総会が開催されて以降、現在まで続く〔毎年6月開催〕。

 同窓生が旧交を温め合う総会、そこでの母校の話題や仲間との交流は同窓会の最も基本的な活動である。


 ☆同窓会報誌の発行☆

 昭和三年の十二月三十一日に同窓会報第一号が発行され、同十五年まで続くも、第二次大戦を機に発行が途絶えてしまう。
 しかし、昭和五十三年の創立55周年記念事業に向け、同窓生への募金活動を行った。すると、幾多の会員から千数百万円の募金が寄せられたため、その記録と御礼、報告をするため、翌五十四年に『松高同窓会報記念号』が発行された。
 以後、会員名簿発行や総会開催など、機運が一気に高まり、昭和五十九年に『松高同窓会報』が創刊され、翌年からは公募による名称『ゆかりの色の』と改名し、発行。平成28年3月、第33号を発行するに至る。


 ※創立八十周年記念事業として
   『松韻遙かなり』 『同窓会の歩み』 『同窓会会員名簿』 刊行