昨日、午後1時過ぎ、和歌山県日高郡由良町の山中で、男性から「70歳くらいの男性が
山の中で倒れている」と110番通報があったそうです。警察が現場に駆けつけると、
側頭部や胸、両手足など、「全身10ヵ所以上をハチに刺された男性が倒れて」いて、
搬送先の病院で死亡が確認されました。
その男性の近くにはスズメバチが数匹飛んでいて、遺体には針が残っていたということです。
「スズメバチ」恐るべし!!ですね。
学校現場は、「夏休み」の間に運動場や学校周辺に「これでもか!これでもか!」というくらい
「雑草」が生えます。
しかし、2学期は「学校行事」が目白押しです。
学校は「草刈り」もしないのか?・・・・・・・・・。
残念ですが、学校現場には「学校環境を整える」専門の人たちは存在しません。
以前は、校務主任が中心になって「環境」を整えていましたが、
「不登校」生徒への対応、
「通級教室」生徒への対応、
「取り出し」生徒への対応、
「心のケア」生徒への対応、
そして、様々な理由で「学級担任」の代わりとして、学級に入る。
などの仕事が膨大になり、環境を整える時間は・・・・・・・???
それでも、精一杯頑張っていますが、必然的に「授業」を持っていない校長が
「草刈り」や「木の剪定」「清掃」などを時間を見つけて行うことになります。
「よく、用務員さんに間違えられる!!」という校長も多いのでは?
私も、校長らしい服装?ではなく、体育の先生のように「汗をかいても」「汚れても」
良いような服装で作業をしています。「タオル」を首に巻いて・・・・・・。
そんな作業中に「木の茂み」の中に「ハチの巣」が!!
今年になって「何個も発見」されました。
校務主任の塚原先生は「ハチに刺され」ハチ恐怖症に陥ってしまいました。
まさに、「公務災害」です。
しかし、子どもたちが刺されなくて良かった!!が、本心です。
学校周辺には「木々があり」「木には花が咲き、実がなり」四季を感じさせてくれるような
環境を整えたいのです。
その気持ちと「ハチ」との共存?難しいですね。
ハチも精一杯生きています。
ただ、「ハチに刺されて」命を落とすことの無いように気をつけて作業をし、
子どもたちを守っていきたいと思います。
これが、自然なのでしょうね!!