
1年生と2年生が「あいさつ推進」の話し合いをしていました。
ありがたいことです。
大人は?教員は?
社会に出たら「あいさつ」が重要で、必要である!と分かっているのに、
自分自身ができなかったり、教員としてあまり重きを置かない方が見えます。
子どもたちは、我々以上に必要性を感じているのだろうか?
私がカメラを持って活動の様子を撮影していたら、
2年生の学年協議会の子どもたちは「何人かが自主的にあいさつ」をしてくれました。
そして、1年生の学年協議会に行ったら、
議題は「朝、教室に友だちが入ってきたら70%の友人が『あいさつ』をして迎える学年に
するためには!!と言うことを考えていました。
しかし、赤色のウインドブレーカーを着て、カメラを持っている校長先生にでさえも
「あいさつ」をしてくれる1年生学年協議会のメンバーは?????と、
近くにいた1年7組の子どもたちには言いました。
校長先生にも「あいさつ」できない?気づかない?子どもたち。
私に存在感がない?と言ってしまえば、それまでですが、
元気がないかもしれない「級友」に気づいて、「あいさつ」をし、声を掛けてあげる!
を70%達成するためには・・・・・・・・。
子どもたちだけでなく、われわれ教職員も、保護者も、地域も巻き込んで
「あいさつ日本一」を目指さなければ、到底達成できないのかも?しれませんね。
ぜひ、みなさんの手で「力を貸して」ください!!
元気のない、あいさつのできない、活気のない日進中学校では悲しいのです!!
他校と比較すれば、できているのかも?しれませんが、
我々は、社会に出てからも、人生を通して「明るく、元気にあいさつをしながら生活できる」
そんな大人に近づいてほしいのです。
今から、みんなの力で「近づいて」いきましょう!!
よろしく!!日中健児!!