親愛なる日中健児のみなさん!
「課題テスト」「実力テスト」・・・・「テスト」は、何のためにやるのでしょうか?
「点数を取るため?」
それは、「なぜ、点数を取りたいのですか?」
「成績を上げるため?」
それは、「みんなに自慢するため?」「高校にはいるため?」
実力以外の点数を取って、「どうなるのでしょうか?」
よく、「この5つの中から選びなさい!」という質問があります。
勉強をしていて、解答が分かっていれば「5つ」も必要ありませんね。
しかし、いい加減に覚えていると「5つ」のうち、全く違う答えを除くと「3つ」くらいから
選ぶ必要があります。
そんなとき、みなさんは「どうしますか?」
鉛筆を転がしたり、好きな数字を選んだり「カン」を働かせて答えた経験は?
きっと、あると思います。
そこで正解した「点数」は、あなたにとって?・・・・・・・何なんでしょうか?
家庭や塾や学校で「点数を上げること」を強要されたり、そう考えたりすると
みなさんの中には「他人の答えを・・・・・・」「カンニングしてでも・・・・・・」という考えが
頭をもたげるかもしれません。
そんなこと、「いけないこと!!」だけでは片づけられないプレッシャーの中にいるかも?
しれません。
しかし、そこで、「1問や2問」正解をしたところで・・・・・・・!
それは、あなたたちの「そのままのあなた」ではないのです。
今の子どもたちを見ていると、日本に限らず「入試」や「点数」「評価」などに縛られ
きゅうきゅうとしている?子もいます。(昔も居ましたが・・・・・・)
そんな子どもたちに「悲しい思いをさせないために!」も、
「そのままの、本当の自分でいいんだ!」と分かってもらえるためにも、
我々のテスト監督は大切になってきます。
子どもたちの「実力」がそのまま出せるように!!
実力ではない点数を少しでも取らせないように!!
テスト監督中は、5分おきくらいに監督の場所を変え、子どもたちに温かい眼を
注いでいます。
子どもたちも監督している先生方の「その言動」でいろいろ感じているのでは?
本校には居ませんが、
テスト中に「子どもたちの目線と同じ高さに、座ってしまうと・・・!」
テスト中に「よそごと?他の仕事?をしてしまうと!・・・・・
子どもたちにとって????
がんばれ!!日中健児!!

