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2018/09/06

9月6日(木)テスト

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
親愛なる日中健児のみなさん!
「課題テスト」「実力テスト」・・・・「テスト」は、何のためにやるのでしょうか?
「点数を取るため?」
それは、「なぜ、点数を取りたいのですか?」
「成績を上げるため?」
それは、「みんなに自慢するため?」「高校にはいるため?」
実力以外の点数を取って、「どうなるのでしょうか?」
よく、「この5つの中から選びなさい!」という質問があります。
勉強をしていて、解答が分かっていれば「5つ」も必要ありませんね。
しかし、いい加減に覚えていると「5つ」のうち、全く違う答えを除くと「3つ」くらいから
選ぶ必要があります。
そんなとき、みなさんは「どうしますか?」
鉛筆を転がしたり、好きな数字を選んだり「カン」を働かせて答えた経験は?
きっと、あると思います。
そこで正解した「点数」は、あなたにとって?・・・・・・・何なんでしょうか?

家庭や塾や学校で「点数を上げること」を強要されたり、そう考えたりすると
みなさんの中には「他人の答えを・・・・・・」「カンニングしてでも・・・・・・」という考えが
頭をもたげるかもしれません。
そんなこと、「いけないこと!!」だけでは片づけられないプレッシャーの中にいるかも?
しれません。
しかし、そこで、「1問や2問」正解をしたところで・・・・・・・!
それは、あなたたちの「そのままのあなた」ではないのです。
今の子どもたちを見ていると、日本に限らず「入試」や「点数」「評価」などに縛られ
きゅうきゅうとしている?子もいます。(昔も居ましたが・・・・・・)

そんな子どもたちに「悲しい思いをさせないために!」も、
「そのままの、本当の自分でいいんだ!」と分かってもらえるためにも、
我々のテスト監督は大切になってきます。
子どもたちの「実力」がそのまま出せるように!!
実力ではない点数を少しでも取らせないように!!
テスト監督中は、5分おきくらいに監督の場所を変え、子どもたちに温かい眼を
注いでいます。
子どもたちも監督している先生方の「その言動」でいろいろ感じているのでは?
本校には居ませんが、
テスト中に「子どもたちの目線と同じ高さに、座ってしまうと・・・!」
テスト中に「よそごと?他の仕事?をしてしまうと!・・・・・
子どもたちにとって????
がんばれ!!日中健児!!


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