無事に、「入学式、着任式、始業式」が終わりました。
新1年生にとっては「緊張の連続」だったと思いますが、・・・・・・・。
新2年生、新3年生にとっても「新しい学年」「新しい学級」「新しい仲間」「新しい担任」で
緊張の連続だったと思います。
学級開きでは「ホッとした表情」も見られましたが、まだまだ、「緊張した表情」の
子どもたちもいました。
きっと、家に帰ると・・・・・「どっと疲れが出るのではないでしょうか?」
心に悩みを抱える子ども
様々なことにアレルギー反応を起こす子ども
今まで?や昔は?では方付けられないほど「デリケートな子どもたち」になってきています。
少しでも新しい環境に慣れるよう、学校としましては「全力」で支援していきたいと思います。
ただ、入学式でもお伝えしましたが、
子どもたちの人生は子どもたちが歩みます。
手を貸しすぎたり、支援しすぎたりすることは、子どもたちの「自立」「自律」にとって
決して、良いことではありません。
何度も何度も失敗し、何度も何度も上手にいかない経験の中から
自分の手でつかみ取ることでしか、自分の人生を自分で歩む自覚は生まれません。
ぜひ、「木の上に立って、見守る」「がまん」をお願いいたします。
「見る」「観る」「視る」「看る」「診る」・・・・・・・・・。
見守る「目」「眼」は様々です。
温かく見守りながらも、ときには、厳しく突き放していかないと
社会の風、社会に出てからの暴風には耐えられません。
その練習を「今から」しましょう!!
平成31年度、よろしくお願いいたします!!




