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日誌

日中健児のつぶやき(08/02~08/30)
12
2018/08/30

8月30日(木)台風に注意!

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強い台風21号、更に勢力強め、来週は関東など東日本方面へ向かう可能性も

「台風21号 30日(水) 午前9時現在」
 存在地域   マリアナ諸島
 大きさ階級  //
 強さ階級   強い
 移動     西 20 km/h
 中心気圧   960 hPa
 最大風速   40 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

台風は今後もさらに発達を続け、今夜までに非常に強い勢力となりそうです。
9月1日(土)から2日(日)頃にかけて進路を徐々に北よりに変え、非常に強い勢力を保って
日本に向かい北上する見込みです。
来週中頃には日本列島にかなり近づく恐れがあります。
9月3日(月)始業式です。
台風の進路によっては、始業式にも「影響」が出るかもしれません。
台風情報には、十分ご注意ください!!

強い台風21号、更に勢力強め、来週は関東など東日本方面へ向かう可能性も

また、

週末以降は日本付近に秋雨前線が停滞し、台風の北上に伴って前線活動が
活発になる可能性があります。
台風だけではなく、「大雨」にも十分が必要になってくるかもしれません。
「大雨警報」についても、通常通り、
「危険を感じる場合」は、自宅待機を含め「家庭の判断で、登校するのかしないのか?」
の判断をお願いします。
その場合、学校への連絡をお願いいたします。
台風接近前から雨の強まる所があるため、早めの警戒が必要です。

強い台風21号、更に勢力強め、来週は関東など東日本方面へ向かう可能性も

「Yahooニュースより」

世界各国の機関の予想進路をまとめてみると、「秋台風」らしく転向後は速度を上げながら
北上、東寄りに向きを変えて本州方面へ向かうケースが今の所は多くなっています。
ただ転向のタイミングや場所次第で、接近・上陸位置が変わるため、今後西日本に
向かったり、海上を進むコースになる可能性も十分にありますので
まだブレ幅ありそうです。

よろしくお願いいたします!!
よろしく!!日中健児!!


13:53 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/08/29

8月30日(木)みやざき中央新聞

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【前回までのあらすじ】
「レアメタルなどの利害関係が紛争の一因である」と知った鬼丸さん。
ウガンダやコンゴの元子ども兵の社会復帰支援事業をしながら、
自分たちの生活の中にも紛争や子ども兵を増やす原因があるのかもしれないと考え、
何をすればいいのか分からなくなってしまいます。

「どの国から来ているか分からない天然資源を使っている製品を安易に購入することも、
実は紛争に関わることになる」と知って、私は大きなショックを受けました。
でも、企業にとって商品を販売することは必要ですし、商品を買うことは、私たちにとって
必要な生活の営みです。
そうやっていろいろ考えをめぐらせる中で気づいたことがありました。
それは、「自分たちが変わればいいのだ。大切なのはこの事実を知らせることだ!」
ということです。
私たちのささやかな決意や、小さな行動は、必ずこの世界や社会に変化をもたらします
原因を変えれば、結果は時間がかかっても必ず変わるはずです。
私たちは微力ではあるけれど、決して無力ではないのです。

イギリスで、ある時期、血の滴るダイヤモンドのネックレスの新聞広告がよく掲載されました。
そこにはこんなメッセージが添えられていました。
「あなたは、心から愛する人に血塗られた戦争の原因となっているダイヤをあげたいと
思いますか?」と。
ダイヤモンドが、産出国コンゴで資源争奪の対象となっているという現実を、
イギリスの若者たちは自分たちの問題として考えたのです。
当時、インターネットはまだ発達していませんでした。
ですから彼らは、人々に問題を知ってもらうために、お金を出し合ってその新聞広告
を出したのです。
みんなに問題を知ってもらうことで、それは「社会の問題」になる。
つまり大事なのは「これが問題!」と伝えることなのです。
そのことで、新聞広告を見た若者たちが、宝石屋さんでダイヤを買う時、
「これ、どこで採れて、どこで加工されたの?」と疑問を持ち、行動を始めたのです。
その結果、今では「キンバリープロセス」という原産地証明書の添付が義務付けられる
ようになりました。
これは、あのイギリスの若者たちの行動によって生まれた仕組みなのです。
今、携帯電話のレアメタルに、コンゴ産の一部が原則として使われなくなりました。
それは、私の話を聞いた方々が企業に働きかけてくれたからです。
そんな変化が少しずつ、この社会の中で始まっています。
これらの事実についても、皆さんお一人おひとりが、
「実は、これは私たちの生活と関係がある問題なんだよ」と、
誰かに伝えていただきたいのです。
その行為が、社会を変えていく力になっていくのです。

今まで出会ってきた元子ども兵や、講演を聞いて心を動かしてくれた人々が教えてくれた
大切なことが二つあります。
一つは、「すべての変化は1人から始まる」です。
もう一つは、「人は変わることができる。
いつでも、いつからでも」ということです。

支援をする側にとって大切なことは、この二つを心から信じることだと私は思っています。

私たちは、「どうせ、一人くらいが・・・・・・・・」と思うことがよくあります。
また、「どうせ、今さら・・・・・・・・・」と考えることもよくあります。
そして、「どうして、分かってくれないの?」と周りや他人のせいにすることも・・・・・。
しかし、すべての行動のもとは「自分であり」「自分自身の心が、自分で決めている」
ということを再確認した記事でした。
親愛なる日中健児みなさんは、どう考えますか?
11:47 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/08/29

8月29日(水)トライアスロン

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先日、24時間テレビで「みあぞん」が24時間トライアスロンに挑戦していました。
スイム 1.55 km
バイク 60 km
ラン  100 km
マラソン100kmだけでも、・・・・・・・・。
24時間テレビ的には、前回よりも「感動を!!」と考えれば
毎年毎年、フルマラソンから「距離を増やす」か、「話題性のある人に!」するしか
ありませんね。
しかし、今年は「マラソンの限界」を感じたのでしょう。
とうとう、「トライアスロン」に踏み込んでしまいました。
ただ、100km走るだけでも「相当なものです!」
いくら、サポートの人が付く!!といっても、練習をせずにできるものではありません。
それに加え、自転車で60km。
水泳で1550m。
私も、マラソンブームで「マラソン大会に抽選?出場できない?」ようになってから、
「トライアスロン」の練習をしています。
中学生の子どもたちの大会と「重なることが多く」大会出場は・・・・・、ですが、
毎年、夏休みには
スイム 1500m
バイク 40km
ラン  10km
に、挑戦しています。
この距離を「オリンピック」では競い合います。
今年も、テレビを観て「挑戦」しました。
プールで、「1500m」泳いで、
自宅から名古屋駅を往復すると「40km」です。
今年は、24時間テレビの募金会場が「笹島ライブ」でしたので、少し寄り道をして
「50km」走りました?
と言いたいところですが、途中、矢田川の河川敷「サイクリングロード」でパンクをし、
バイクは「40kmほど」
そして、10kmくらい自宅まで自転車を担いで「歩き」
ウォーク 10km
そして、ランを10kmで終了です。
「トライアスロン」のために「バイク」を「ロードバイク」として新調したのですが、
よく「パンク」をします。
タイヤが「細い」ため、しっかりと「空気圧」を調整しないと、
小さな段差でも「すぐに・・・・・・・・・」
ここが、課題ですね。
「チューブレス」の「パンクをしないタイヤ」が発売されていますが、
5万円ほどかかるようです??
何はともあれ、毎年毎年、挑戦し続けなければいけない「芸能人」に触発されて、
毎年毎年、自分自身の体力を確認しながら
「名古屋市の町並みを楽しみ」
「24時間テレビの応援をし、募金をし」
「ど真ん中まつり(どまつり)を応援する」
そんな夏休みも、終わろうとしています。

学習室では「学習会」が行われています。
夏休みの「宿題」を終わらせていない子は「必死」です。
9月3日(月)に、安心して、友だちに会えるのを楽しみに「学校に登校できる」ように!
焦らず、先生たちは「待っていますよ!!」
元気な笑顔を!!
よろしく!!日中健児!!
11:13 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/08/29

8月29日(水)加藤諦三 氏

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社会心理学関係の本を多数出している「加藤諦三 氏」の記事が載っていました。
私は、この人の本が好きで「多数」読んでいます。
紹介をします。

「自分を嫌う」というと、「自己嫌悪」という言葉を思い浮かべる人もいるかと思います。
今日のテーマ『自分を嫌うな』とは「自己嫌悪」とはちょっと違います。
「自己嫌悪」は、どちらかと言うと自分がやったことに対して「嫌だな」と気が付いています。
「なんで私はこんなことを考えるんだろう。こんなことを考える自分は嫌だな」とか。
それはその時だけのことでしばらくすると忘れます。
自分のことが嫌いな人というのは、実はそのことに気が付いていないことが多いです。
意識の上では「自分はすごい」と自分を高く評価しているのに、心の底の無意識の部分
では自分のことが嫌いで、自分はどうしようもない人間だと思っている。
この意識と無意識の矛盾で神経症(ノイローゼ)になるんです。
そういう人には「自分が他人にどう思われているか」が重要な問題なのです。

デヴィット・シーベリーというアメリカの精神科医は、1万人を超える全米の神経症の患者
の話を聞いて、彼らに共通性があることに気付きました。
それは、「『私はそういう人間ではありません』『私はこういう人間です』ということを
はっきり言えない」ということでした。
つまり、自分のことが嫌いな人は、絶えず他人が期待する自分にならなければならない
と思っているんです。 
「親戚の◯◯ちゃんはできるのになぜあなたはできないの?」とか
「お兄ちゃんはあんなに成績がいいのになぜあなたは・・・」というようなことを
言われてきた人は、自分を好きになるなんて無理ですよね。
これは期待するほうが間違っています。
シーベリーは言いました。
「白鳥がいい声で鳴くことを期待するのは、期待するほうが間違っている。
いい声が聞きたければ小夜啼鳥に期待しなさい」と。

つまり、親が子にする期待には、正しい期待と間違った期待がある。
白鳥がいい声で鳴くことを期待され、必死になっていい声で鳴こうと思った時、
悩み始める。
それが自己蔑視の始まりです。
間違った期待に自分を合わせようとしている人は楽しい人生を送れるはずはありません。
小川のメダカが海のサメと張り合っているようなものです。
メダカは小川で泳ぐのが一番楽しいのです。
不幸な人は不幸な人と結びつく!!
そのシーベリーの「白鳥と小夜啼鳥」の話を聞いた時、
僕は「ウサギとカメ」の話を思い出しました。
小さい頃、僕は「何でウサギとカメが競争しなきゃいけないのかな」と思いました。
片方は水の中、片方は野原で生活しているわけですからね。
そもそもなぜウサギは「もしもしカメよ、カメさんよ」とカメに声を掛ける必要があったんですか。
仲間と上手くやっていれば、わざわざ足の遅いカメに声を掛ける必要はないと思うんです。
つまりウサギは仲間と上手くやれていなかったのではないか。
そして自分のことが嫌いだったのではないか。
だから競争する必要のない、勝てると分かっているカメに声を掛けたのではないか?
と思うのです。
一方、声を掛けられたカメも「私は水の中で生きるカメです。
野原を駆けるウサギじゃありません」と言えばいいのに、
「何をおっしゃるウサギさん」とウサギのペースに乗っています。
おそらくカメも自分のことが嫌いだったのです。
あの物語は、自分のことが嫌いなウサギとカメが競ったり張り合ったりしているように
僕には読めるんですね。
現実にも、自分のことが嫌いな人同士が結びつくことはよくあります。
不幸な人は不幸な人と結びつくんです。

一つ、例を挙げます。
アルコール依存症の夫と離婚した奥さんがいます。
だいたいこういう奥さんは「もうアルコール依存症の人と一緒に生きるのは嫌だ。
一生一人でいい」と言います。
でも、時が経てば恋愛もし、再婚もするでしょう。
その再婚相手の半分がアルコール依存症なんです。
実は、そういう奥さんは小さい頃から家庭の中で間違ったメッセージを受けてきています。
だからアルコール依存症の男と一緒にいるほうが自分が楽なんです。
「自分はこういう人間なんだ」ということに気が付かない限り、
また同じことを繰り返してしまいます。
シーベリーは言っています。
「自分に与えられた否定的なメッセージに気付くことが治療の始まりです」と・・・・。

それぞれの運命に気が付くことが大事!!
まず自分が育った環境は、その人の「運命」です。
たとえば、「両親の仲が良く、夕食はいつも笑いが絶えなかった」という人もいれば、
「両親の仲が悪くて、家庭内に暴力もあった。母親の泣き声を聞くのがつらくて、
小さい頃から押し入れの中で耳を塞いでいた」という人もいるでしょう。 
また、「あなたの元気な姿が私の心の支え」と言われながら成長する人もいれば、
「あんたを産むつもりじゃなかった」と言われながら成長する人もいます。
望まれている存在と望まれていない存在、
生まれてきたらそういう家庭だったということですから、それも「運命」です。
人は生まれてからいろいろなメッセージを聞いて成長しますが、
「自分のことが嫌いな人」は、否定的なメッセージをたくさん聞いてきています。
つまり、「自分はこの運命の下で生まれ、この環境で育ってきたからこういう人間なんだ!」
ということに気が付かなきゃ治療はできません。
だから、「そうか、自分は間違った期待を与えられて来たんだ。」
「それに合わせようとしていたんだ・・・・・」
「私はこういう家庭で育ち、間違ったメッセージを受けてきたから自分はこういう人間なんだ」
ということに気が付かない限り、未来は拓けないんですね。

人は、対人関係で「悩み」ますが、実は「自分自身に、その根っこがあったんだ!」
と気づかされたのが大学時代に出会った「加藤諦三氏」の本でした。
それ以来、加藤氏の本を読みあさった?ことを思いまします。
心理学との出逢い!加藤氏との出逢い!
私にとっては「大切な出逢いの一つ」ですね!
ぜひ、一度読んでみては如何でしょうか!?
10:42 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/08/25

8月25日(土)東海 吹奏楽コンクール

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残念ながら全国大会出場は逃しましたが・・・・・。
おめでとう!!東海大会 金賞!!
精一杯、力を出し切ったと思います!!

本日、朝から国際会議場で行われている「東海吹奏楽コンクール」の
応援に行ってきました。結果は、まだ、出ていませんが出次第
アップさせていただきます。

今回は「出演順位が1番」です。
出演順位がそのまま「演奏の優劣の順位」になってくれることを願っています。
出演順が「1番、2番」の学校だけ「舞台上での舞台リハーサル」が許されています。10:15からの演奏ですが、「9:00~9:15」の間「舞台リハーサル」
を行うために8:10には楽器の搬入をし、リハーサルにあわせてホールわきの
待機場でリラックスしながら「チューニング」をしていました。
1年生も先輩たちのい手伝いで「雰囲気」を味わっていました。



いざ!舞台リハーサルです。
「い番バッター」はいろいろな意味で「難しい」順番です。
朝5時には学校に集合して「学校でも練習」してきました。
10:15に合わせて「体も楽器の起こして」おかなければいけません。
9:00少し前に舞台に立たせてもらいましたが、9:00までは
音出しができません。厳密ですね!
9:00までの間は「息を吐くだけ(吸ってもいますが)」です。
田嶋先生の指揮にあわせて「スー!ハー!」の音だけが・・・・・・。
先日もつぶやきましたが、本校は「国際会議場」での練習を経験しています。
それだけでも「ゆとり」が出ますが、
さらに、本番前に「リハーサル」ができました。感謝ですね!!
一番バッターは、「会場の空気がまだ固い?冷えている?温まっていない」ようで
不利?と言われていますが、そこは「伝統の日進中学校吹奏楽部」です。
一番バッターを「有利」に!!
前向きに考えて演奏していました!!
素人の私が聴いていても「県大会よりも上手になった!」と感じました。
甲子園で「勝ち抜きながら成長していくチーム」のようです。
サウンドが伸び伸びしています。
期待大ですね!!




この伸び伸びとしたサウンドは、「チューニング」の場所でも!!
田嶋先生も緊張しているとは思いますが、
国際会議場に入ってから「注意」や「アドバイス」はしますが、
「怒る」「叱る」ことがありません。
ときには「笑いを誘いながら」リラックスムードの中に、的確な「指示」
という感じです。
日ごろの練習の成果を「出し切れる雰囲気」がすでにありました。
楽しみですね!!
では、「いざ!演奏!!」







演奏は私たちは「よくできた!」と感じました。
子どもたちも「力を出し切った!」様子が表情などから伝わってきました。
田嶋先生も橋爪先生も「子どもたちは力を出し切って、精一杯演奏した!」
と言っていました。
結果は、夕方にならないと届きませんが、・・・・・・・。
東海大会という「本番」で、「力を出し切る!」経験は、
きっと、これからの学校生活や社会に出てからも「役立つ」と信じています。
温かな雰囲気から醸し出される「日中サウンド」で!!
つかめ!!全国大会!!
12:45 | 投票する | 投票数(43) | コメント(0)
2018/08/23

8月23日(木)表敬訪問

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
今回の吹奏楽コンクールで「東海大会」出場を決めた吹奏楽部。
部長、副部長3名、田嶋先生、私の6名で、日進市教育委員会 教育長に
報告がてら、表敬訪問を行いました。
部長の塚本さんからは、「全国大会金賞を目指して!!」という力強い言葉とともに、
「まだまだ、あいさつや取りかかりの遅さなど」基本的なことをしっかりやっていきたい!!
という話を聞くことができました。
顧問の田嶋先生も言っているように、「人間的な成長」があっての部活動!!
を、しっかりと受け継いでいる内容を部長、副部長そろって述べていました。
うれしいですね!

以前もお話ししましたが、
日進中学校の吹奏楽部はここ「3年ほど」は様々なことがありました。
日進市の吹奏楽の「礎」を創った清野先生が去られ、
そのあとをしっかりと受け継ぎ、これまた、全国大会金賞を獲得した大竹先生が去られ、
田嶋先生のプレッシャーは・・・・・・・・。
いろいろなことがありましたが、
田嶋先生、橋爪先生、草原先生たちの頑張りはもとより、
子どもたちの頑張り!!保護者・地域の方々のご協力!!
の支えられ、「東海大会出場」にこぎ着けることが出来ました。
「東海大会」ですか?「全国大会」ではないのですか?
という方もお見えですが、
「東海大会出場」は、「すごい!!」のです。
日進市の吹奏楽が、「ある意味異常」なのです。
こんなに「毎年毎年、全国大会出場!」なんて市町は、日本どこを探しても???
このようになったのには、いろいろな理由があると思いますが、
今回の日進中もそうですが、
「日中健児OB」「吹奏楽部OB」「日進中学校に関わる様々な人たち」が、
いろいろなところで支えてくれました。
当日の応援は当然ですが、練習会場の手配!有力高等学校への練習!!
吹奏楽部の生徒への指導など・・・・・・・、
光が丘女子高等学校さんは「センチュリーホール」の練習にも呼んでくれました。
この多くの人たちに支えられて「今がある!」ことを、
今の吹奏楽部の子どもたちは「感謝」の気持ちを持って受け止めています。
結果はどうなるのか分かりませんが、
「感謝」の気持ちを忘れずに、力一杯頑張ってほしいと思います。
今日も日進市民会館に「ホール練習」に行きました。
「感謝」です。
ありがとうございます。
がんばれ!!日中健児!!

08:23 | 投票する | 投票数(35) | コメント(0)
2018/08/22

8月22日(水)ベルマーク集計作業

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本日、朝から、PTA厚生委員会が「ベルマーク」の集計・整理を行いました。
毎回、多くのベルマークをいただき、感謝申し上げます。
日進中学校のPTAだけでなく、地域の方々や他の地区の方々まで、
日進中学校で「ベルマーク」を集めている!!といううわさを聞きつけて
ベルマークを集め、提出してくれます。
ありがたいことです。
おかげで小学校に遊具を寄付したり、施設に車椅子を寄付したり
地域に恩返しが出来ています。
すべては、このように「根気よく切ったり」「きれいにシートに張ったり」
するPTA厚生委員会の方々のおかげです。

また、小さな妹も「家での留守番」ではなく、お手伝いに来てくれました。
ありがとう!!

ここでお願いです。
パックの牛乳やジュースですが、上の写真にあるように
1 「パック」の中をきれいに洗って
2 「パック」を切り開いて
提出していただけると幸いです。
また、下の写真にあるように
「小指の爪の大きさ程度」のベルマークは
小さすぎて「シートに貼りにくい」そうです。
「小指の爪の大きさ程度」のベルマークは、周りに「余白」がある状態で
結構ですので、「そのまま」提出してください!!

あわせて、「リコーダー」や「体操服」などは「点数が高く」
猛暑の中働いていても、「一気にテンションが上がる」そうです。
今後、リコーダーを買うときや買い換えるときには「是非、ベルマークを!!」
体操服や学生服なども買い換えるときには「是非、ベルマークを!!」
捨てずに取っておいてくださいね!!
よろしくお願いいたします。
お願いばかりになりましたが、
「猛暑の暑い中、一生懸命作業をして見えるPTAの方々を見ていて、
そう思いました。
親愛なる日中健児のみなさん!!
よろしく!!日中健児!!

12:23 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2018/08/20

8月22日(水)トップの器以上にその組織は大きくならない

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今から30年以上も前の話ですが、ある庖丁屋の旦那にこう言われたことがあります。
「板前さんの修業の厳しさは、今の日本では相撲界の厳しさに次ぐよね…」
21歳になってから板前修業をスタートした私は「一日も早く一人前の料理人になって、
自分の料理を提供したい!」と強く思いました。
そのためには「他人の3倍は頑張って努力する」。
寸暇を惜しんで学んでいこうと決めたのです。
洗い物をしながら、料理長や先輩達の調理技術を盗み見て学ぶことはもちろんですが、
「俺だったらこうするな・・」と、常に自分が料理長となった暁のことをイメージし、
確実に一つ一つ修得していきました。
他人に伝えられるレベルの理解をすることを目指したのです。
意識が高いですね!
もちろん時には、親方や先輩からの理不尽な仕打ちに遭うこともありましたが、
夢に向かって我慢し、12年間、10箇所の板場(厨房)でさまざまな経験をし、
多くの勉強をさせて貰いました。
33歳の時にそういった板前修業を終え、師匠から板長(料理長)に出世させて貰いました。
明治・大正の時分には、調理場の責任者のことを、敬いの心を込めて「板前さん」と
呼んでいたそうです。
今は「料理長」あるいは「調理長」と称します。
私も、積年の夢が叶って料理長となり、誇らしい気持ちになれたことを思い出します。
さてさて、いよいよここからが料理人人生における「本格的な修行」の始まりです。
その最初の店は、東京銀座8丁目の「阿伽免(おかめ)」という、新規開業の会席料理店
でした。

天下の東京銀座の割烹カウンターに立つことになったのですが、
「田舎者の俺に、満足にお客様対応が務まるだろうか?」
「信頼して起用してくれた師匠の顔を潰すことにでもなったら?」など、
直前までさまざまなプレッシャーに押し潰されそうになったことを、
懐かしくほろ苦く思い出します。
割烹カウンターのことを、「サラシ」と称しますが、まさに「さらし者」にされる、
丸裸にされる怖い舞台でもあります。
教員も、子どもたちの前、保護者の前に立つとき「さらし者」ですね・・・・。
すべてを丸裸にされても、「そのままの自分」で勝負できる自分を!!

それまでの12年間の板場修業は全て裏方仕事でしたから、初めてのカウンター仕事です。
取り繕いもごまかしも全て見透かされ、大恥をかきそうでとても怖くなりました。
料理人として大きく脱皮を迫られた3年間をここで過ごしました。
その先の調理師人生を歩む上で、実に有り難い貴重な経験となりました。
「阿伽免」の女将さんは、その以前に40名余りものホステスさんたちを抱える銀座でも
指折りのママさんでした。
銀座で26年間にも渡って経営してきたという、いわば超凄腕・接客業のプロ中のプロです。

開業して1か月ぐらい経過し、女将さんともようやく少し気心が知れてきた時期のことでした。
「板長も、板長を訪ねてくるお友達も、みんなとても厳しい表情をしているよね…」
そう言われたのです。
私は「当たり前ですよ、ナヨッとした板前で腕の立つ奴はいませんから・・」と、
心の中で呟きました。
すると、まるでその呟きが聴こえたかのように、女将さんの言葉が続きました。
「料理人は技術職だけれど、私たちの仕事はお客様相手の『サービス業』よね。」
凝り固まった頭をハンマーで思いっきり殴られたようでした。
それまで厨房の中では、調理力だけ鍛錬していたようなものでした。
しかも調理人とばかり付き合ってきたような人生でしたので、
「職人は寡黙」が当たり前!!、
熟練の技を会得した先達の方々は、まるで笑えば損するとでもいうような難しい顔をして
働いていたように思いますから・・・。
でも、割烹カウンターでの仕事は、笑顔の接客とおもてなしの接遇が強く望まれる、
「サービス業の最前線」です。
私自身の真の料理人修行・人生修行は、まさにここから始まったように感じます。
天与の食材を使って美味しい料理を仕立てるだけではなく、
「お客様を上手に料理する」ということも、
接遇のプロフェッショナルである女将さんの直伝で、柔らかく優しく
教授して頂いたように思います。
う~ん
いろいろな意見もあるとは思いますが、
教員もある意味「サービス業?」なのかもしれません。
だれも、難しい顔をして立っている先生を期待していないだろうから・・・・・。

そんな頑固頭の私の遅々とした成長を、辛抱し、我慢し、温かく待って、そして見守って
頂きました。
料理長となってからの人生修行の始まりに、女将さんという、実のおふくろの次に
影響を受けたと感じるほどの出会いに恵まれたのですから、私は本当に運のいい果報者
だとしみじみ思います。
大企業のトップや、社会的肩書きが立派な方々と、カウンターを挟んで本当に近い距離
で向かい合うのは、この職業ならではのことだと思います。
最初は怖かったですが、いつの間にか「人間ウォッチング」の出来るなんとも楽しい仕事
だ!!と感じるようになってきました。
どんなお客様も決して侮ってはいけませんが、必要以上に怖れることもないのです。
お客様の前に立つ仕事の中で感じたことは、
「世の中には肩書きが偉そうな人はいっぱいいるけど、本当に偉いと感じる人はとても
少ない」ということです。
「食への向かい方が、その人の人格を隠れなく表す」と思います。
飲食店に来店するお客様の中には「客である俺様はカミサマ、当然わがままは許される
べきだ」と勘違いしているように感じる、横柄な態度の方が結構います。
まさに、われわれ教員も「先生!先生!」と言われて勘違いしてしまう時期?人?も・・・・。
恥ずかしいことに、私もお客様の立場の時にはそんな感覚になってしまいがちです。
心したいものですね!!
しかし、飲食店で働く私達も同じ人間です。
どんな場合でも、相手を慮ることができる人、相手を尊重することができる人、
そんなスマートなよきお客様であって欲しいと思います。
「トップの器以上にその組織は大きくならない」という言葉があります。
肩書きの立派な方であっても、食への向かい方が下品だと、哀しくなります。
その組織の程度と品性が疑われるように感じますから・・・・。
学校現場も「信頼」が大きく教育に反映します。
その学校現場の「品性」「程度」が疑られるようでは・・・・・・・。
下品でないように!そして、自然である姿が「信頼」に結びつくような品性を備えたい!
そんなことを感じる記事でした。
みなさんは、どう感じましたか?
10:52 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2018/08/20

8月20日(月)みやざき中央新聞

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
サッカーの大迫勇也選手がまだ高校生だった頃の話である。
2009年の全国大会で対戦した相手チームの主将が試合に負けた後、
「大迫半端ないって!」とロッカールームで泣き叫んでいた。
その映像が話題を呼んだ。
あれから10年近く経つが、今年のワールドカップ・ロシア大会での大迫選手の活躍で、
その話題が再び沸騰した。
コロンビア戦の時、あの「大迫半端ないって」と描かれたたくさんのフラッグが
サポーター席に掲げられたのだ。
先月来日したドイツの外務大臣の講演でも、大迫選手の話題と「半端ない」という言葉が
出てきて会場を沸かせた。
日清食品はカップヌードルのCMで、「大迫半端ないって」のパロディ版
「大坂半端ないって!」を制作した。
「大坂」とは日清食品に所属している女子プロテニスの大坂なおみ選手のことだ。
「大迫半端ない」の面白さは、負けたチームの選手が大迫選手のクオリティの高さを
証明しているところだろう。
「半端ない」とは、「中途半端ではない」「超一流」という意味だ。
やはりスポーツの世界はクオリティの高さが物を言う。
強さと比例する。
しかし「クオリティは必ずしも価値を生み出さない。
もっと大事なものがある」と言うのは、
かつて日本のトップアスリートだったタレントの武井壮さんだ。
武井さんは陸上競技の選手だった。
その中でも最も高いクオリティが求められる「十種競技」をやっていた。
1日目は「100メートル」「走り幅跳び」「砲丸投げ」「走り高跳び」「400メートル」、
2日目は「ハードル」「円盤投げ」「棒高跳び」「やり投げ」「1500メートル」を競う。
それらの記録は点数に換算され、総合得点で勝敗が決まる。
優勝者は「百獣の王」と呼ばれる。
まさに選手たちの身体能力は「半端ない」。
武井さんは大学生の時、その競技で日本一になった。
そしてどうなったか。
どうにもならなかった。
「十種競技」などほとんど知られていないからだ。
彼がクオリティ以上に重要だと実感したのは「数」だった。
たとえ日本一でなくてもプロのサッカー選手はたくさんいる。
彼らがなぜサッカーで食べていけるのかというと、サッカーというスポーツを支えている人口
の多さだ。
だから「投資する価値がある」と企業は判断する。
ちなみに、競技人口でいうとサッカーは世界3位。
2位はバスケットボール、
1位は卓球である。
理由はいずれも人口世界一の中国で人気があるからだ。
4位のクリケットも13億人の人口を抱えるインドで一番人気のあるスポーツである。
武井さんは言う。
「年一回開催される陸上の日本選手権で5万人収容の国立競技場が
満席になったことはない」
日本選手権には約2500人のトップアスリートが出場する。
もし1人の選手に対して、「応援に行こう」という人が最低でも20人いたら、
5万人の競技場は埋まる。
しかし、日本一を目指す陸上選手1人にサポーターは20人もいないということだ。
「俺たちには高いクオリティがあるのに、それを喜んでくれる人、求めている人が少なすぎる。
価値というのは必ずしもクオリティじゃないんだ」と武井さんは30歳の時に気が付いた。
きっかけは、都内のスポーツバーで俳優のピエール瀧さんに見出され、芸能界に入ったこと
だった。そこで彼が見たものは芸能人という職業の価値だった。
「かつて自分は日本一になりたい。成功したいという夢を持って頑張った。
でもそれは自分のためだった。しかし彼ら芸能人は有名になることでたくさんの人を
笑顔にし、たくさんの人を喜ばせている。その数こそ価値なのだ」
もちろんスポーツは好きだからやる。
それでいいと思う。
その延長でプロになれる人はほんのひと握りに過ぎない。
ただ武井さんの話は、「仕事」とは何なのか?
「夢」とは何なのか?
を根本から考えさせてくれる。

さて、みなさんは「自分だけのために、働きますか?」
「自分のためにも働くけれど、周りのために、みんなのためにも、働きますか?」
満足感!充実感!達成感!
人生を満たすのは「何なんでしょうか?」
高等学校などに進学する!とは、高等学校に入る?だけではなく、
そんなことも「考える機会」でもあると思うのですが・・・・・・・・・。
しっかりと保護者や先生方や多くの人たちと話し合ってくださいね!!
よろしく!!日中健児!!
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2018/08/20

8月20日(月)先輩の話を聞く会

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、本来ならば全校「出校日」なのですが、
校舎の「トイレ改修工事」のため、3年生のみの出校日になりました。
3年生は、その出校日を利用して「先輩の話を聞く会」を行いました。
前半・後半の2回に渡って行います。

子どもたちが希望する「話の聞きたい」学校の先輩の話を聞くのです。
今回は、
中部第一高等学校、東海学園高等学校、東邦高等学校、
名東高等学校、天白高等学校、千種高等学校、熱田高等学校
瑞陵高等学校、向陽高等学校、菊里高等学校、旭丘高等学校
豊田西高等学校に進学した先輩たちです。
事前に、「どんな話をしてもらいたいのか?」準備をしてきたとは思いますが、
1年前の中学3年生の時期に「どんな話をしてほしかった?」のか。
そして、自分の行っている学校が「どんなに魅力的で、楽しいのか?」が
伝わるような話をお願いしました。
中学3年生の「この時期」。
みなさんは「どんなことが聞きたい?」ですか?
昨年度とは見違えるような表情で座っている高校生を見て、
「成長」を感じました。
この時期の「1年間」は、心も体も「大人の想像以上」に成長するのですね!
今日は、夏休みの忙しい中でしたが、ありがとうございました!!
ありがとう!!日中健児OB!!



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