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日誌

日中健児のつぶやき 12/1~12/21
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2018/12/21

12月21日(金)社会の変化に対応して

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
最近の学校現場は、「社会の変化に対応して」さまざまな、「工夫」をしています。
先生方の「働き方改革」もしかり。
子どもたちの「社会に対応するたくましさ、柔軟性」もしかり。
そんな中、
昨年度は「膝掛け」を生徒会を中心に取り入れました。
今年度は、「ウィンドブレーカー」を体育の授業や登下校に取り入れました。
体育大会でも「えっささ」を「魂(こころ)」にし、リニューアルしました。
「柔」「魂」ともに、実行委員会を組織し、子どもたちの思いを形にしました。
文化祭では会場を「市民会館」から「日進中体育館」に変更し、体育館でも
立派な合唱を披露しました。
先日お配りした、「自転車通学変更」もその一環です。
来年度は、さらに、
学習指導要領の改訂に向けて、「元号改正」に向けて、5月の10連休に向けて
さまざまな、対応を求められています。
1 通知表の所見の見直し「道徳の教科化に向けて」
2 定期テストの見直し「1学期中間テストを行わない」
3 家庭訪問の見直し「希望制か、自宅確認」
4 体育大会、その練習、部活動の「猛暑」「酷暑」への対応
5 部活動の朝練習の見直し「希望制にする」
6 小学生6年生の「中1ギャップ」対策「中学生の合唱を小学6年生を招いて・・」
7 PTA総会、その活動の見直し「PTA総会の簡略化、活動のゼロベースの見直し」
8 始業時間、下校時間の見直し「徒歩通学への対応」
など、
平成30年度中ですが、平成31年度に向けて徐々に動き出しています。
さまざまな考えがあり、多くの意見をいただきますが、真摯に受け止めさせていただき、
厳しくなる社会情勢の中で「たくましく」「柔軟に」生き抜く子どもたちを育成するために、
対応していこうと考えています。

本日をもって、2学期の「つぶやき」を終了させていただきます。
親愛なる日中健児のみなさん!!
交通事故には、くれぐれも気を付けてくださいね!!
新年明けて、1月7日(月)元気な顔を見せてください!!
それでは、よいお年をお迎えください!!
10:48 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/12/21

12月21日(金)終業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、2学期の「終業式」を行いました。

3年生は、「行事の日中」の中心でした。
限られた条件の中で、
体育大会の「魂・柔」、そして、文化祭の合唱コンクールでは
「やる気」を持って、「高い意識」で実行委員会を組織し、
自分たちの手で成功させる!最高学年として「お手本」を!!と頑張り
新しい歴史を創ってくれました。
行事で培った力を、3学期は「進路」「学校生活」そして、「高校生活」に
活かしてくださいね!

2年生は、「部活の日中」でした。
限られた時間の中で、
顧問からの指導だけでなく、自分たちで「話し合い」「声を掛け合い」練習し、
たくさんお成果を得ました。
結果がすべてではありませんが、
部活動で培った力を、3学期は「日中のリーダー」として発揮してほしい!
と願っています。

1年生は、「学習の日中」でした。
学校行事を通して、「全力を出し切る」「元気なあいさつ」など
本物の「日中健児」になってきました。
また、授業では「男女分け隔てなく話し合い」「多くの意見を出す」
アクティブな授業を行いました。
ぜひ、その調子で3学期は「日中の背骨」として、頑張ってください!

青葉分校のみなさん!
学校行事の多かった2学期ですが、何度も「本校」に来ましたね。
小集団に慣れているみなさんです。
きっと、とても勇気が必要だったことでしょう?!
しかし、本校の子どもたちと遜色なく頑張りました!!
3学期も、卒業式があります。
お世話になった先輩のため、頑張っていきましょう!

「けやき」学級のみなさん!!
先日、ある会社の人から、特別支援の子どもたちの就職について話を聞きました。
まずは、「毎日、当たり前のように、健康で、遅刻をせず」通うこと!
その次が、「あいさつ」「返事」だそうです。
その次は、「自分のことは自分で」・・・・・。
「頭が良い」とか、「勉強が・・・・・」とかは、二の次だそうです。
今、先生方が「そんなことを意識して」教えています。
3学期は、「休むことなく」「明るく」「元気に」生活しましょう!!
がんばれ!!日中健児!!
3学期は、「休むことなく」



09:26 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2018/12/20

12月20日(木)2・3年学年集会

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、5・6時間目を使って「2・3年生が学年集会」を開きました。
子どもたちとともに「笑いに溢れた」3年生の学年集会。
きっと、受験勉強での疲れやストレスも飛んだのではないでしょうか?
また、2年生では「冬休み」に向けて先生方がいろいろな角度から話をしていました。
当たり前のことですが、各先生方それぞれの持ち味を出して「話」をしました。
みんな同じなんてありえません。
みんな同じだあるはずもなく・・・・・。
それぞれが、自分に合った「話し方」で、「話の内容」でいいのです。
日頃の自分自身の「考え方」「生活ぶり」「性格」「生きざま」などいろいろブレンドされたものが
「その人の味」となって自然に出てくるのです。
「いい先生」もいいのですが・・・・・・。
「味のある先生」が少なくなってきました。
あなたの「持ち味」を活かし、教員人生を謳歌してください!!
先生方!!応援しています!!


15:30 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2018/12/20

12月20日(木)あなた

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
みやざき中央新聞より
あなたはなぜ「あなた」なんですか?
あなたはいつ「あなた」になったのですか?
この問い掛けに答えを出そうと思ったら、先祖をちゃんと知らないといけません。
それはあなたが「あなた」になるまでの歴史だからです。
あなたをこの世に誕生させたのは、あなたのお父さんお母さんです。
そのお父さんお母さんをこの世に誕生させたのは、それぞれのお父さんとお母さんです。
あなたから見ると二組のおじいちゃんとおばあちゃんです。
これをずっと遡っていくと、それが「あなたがあなたになるまでの歴史」です。
どこまで遡れるかというと、弥生時代や縄文時代はもちろん、もっと遡っていくとゾウリムシ
とかミドリムシなどの単細胞生物にまで遡ることができます。
さらにもっと遡れば、地球の歴史にも言及しなければなりません。
地球がなかったら今のあなたはいませんから。
じゃあ、「太陽系がなかったら…」、「銀河系がなかったら…」と遡っていくと138億年前の
ビッグバンに辿り着きます。
それでもその途中で、あなたの歴史がどこかで途切れていたら、たとえば鎌倉時代に
ご先祖の誰かが流れ矢に当たって死んでいたら、「今のあなた」はいないんです。
不思議だと思いませんか。
だから、今生きていることに感謝しようと思ったら、まずお父さんお母さん、
それからおじいちゃんおばあちゃん、そのまたおじいちゃんおばあちゃんに感謝です。
江戸時代に生きたご先祖にも「よく生き延びたな」と感謝、鎌倉時代のご先祖にも
「よく生き延びたな」と感謝、弥生時代や縄文時代のご先祖にも「よく生き延びたな」と
感謝しなければなりません。
宇宙生成から今日までの歴史というのは、すべて「あなた」に繋がっているということです。

「命を大事にせんといかん」といろんな人が言ってますが、その真意は「これまでずっと
続いてきたんだから、簡単に人の命を縮めたり、自分の命を粗末にしたり、そんなことを
したらいかん」ということだと思うんです。

生命とは何かということを考える時、生命はどういうシステムになっているのかということを
考える必要があります。生命は、自分で複製するというシステムを持っています。
それが細胞分裂です。
1個の細胞が分裂すると、まったく同じ細胞が2個できます。
その2個の細胞が分裂して4個になる。
そうやって自己複製を繰り返していくのです。
命あるものは必ず死にます。
細胞もそうです。
でも1個の細胞が死んでも複製した細胞が残っていきます。
その細胞の中にあるDNAは細胞分裂によって、ずっと次の世代に生き残ってきたのです。
もう何千年も途切れていないんです。
これはミミズも人間もみんな同じシステムです。
こう考えていくと、人間だけが偉いんじゃないことが分かります。

すべての命ある生き物は同じシステムで、遠い過去から現在に至り、そして未来に命を
残そうとしているのです。このことを一言で「自然」と呼んでいます。
この自然界はすべてこのシステムで成り立っているのです。
これが私がテーマとしている「解剖学から観た60兆の細胞と生命の不思議」であり、
同時に「あなたがあなたになるまでの物語」なのです。
  
次に、生命の歴史を「自然」から「からだ」に視点を変えて見てみますと、
あなたが「あなた」になるまでの物語の始まりはたった1個の受精卵です。
精子は1回の射精で1億ぐらい出ていきますが、子宮を通って卵管に辿りつける元気な
精子は5000くらいです。
その中から卵子と結ばれるのはたった1個です。
それが受精卵になります。1個の精子だけにこれが許されるわけです。
1億もの精子の中からたった1個選ばれたのが皆さんたちです。
それを考えただけでも「すごいな」と感心してもらわないといけません。
その1個が別の1個だったら、皆さんの歴史は始まっていないのですから。
たった1個の受精卵から始まる生命の神秘です。
細胞、組織、器官、系統、そして60兆個の細胞からなる個体が出来上がります。

生物の最小単位は細胞です。
細胞が2個以上集まると「組織」になります。
組織がいくつか集まったら肝臓とか心臓などの「器官」になって、その同じような臓器が
集まると消化器系とか循環器系とか呼吸器系という「系統」になります。
そして、「あなた」というからだになります。
生命のことを知ろうと思ったらまず自然のシステムを知り、次に細胞を知り、
そしてからだのことをよく知らなければなりません。
私たちのからだは「謎多き小宇宙」と呼ばれています。
大きな宇宙と比較して人間のからだは小宇宙であるというのです。
ものすごく奥が深いです。
電子顕微鏡で観ていけば観ていくほど、解らなくなるくらい深い小宇宙です。
だからそっと電子顕微鏡で覗き観るとスリルがあるし、常に新しい発見があるのです。
 
私も「理科の教員」ですが、この「小宇宙」の話を聞いてから「理科」に興味を持つように
なりました。それまでは、テストの点を取る教科くらいにしか考えていませんでした。
人間一つ取っても、自然も、宇宙もまだまだ、
人間の手では「解明されていない部分」がほとんどです!!
謎が多く、何とかその謎を解明したい!という思いが「科学、医学の進歩」の根元でした。
きっと、いつかは「科学や医学」で解明される日が来るだろう?という人がいますが、
きっと、さらに「奥深い」のが、人間であり、自然であり、宇宙である!と思うのです。
だから、面白いし、楽しい!!と私は思っています。
みなさんは、どうですか?
10:08 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2018/12/20

12月20日(木)お礼の言える人

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
毎朝、昇降口付近を掃除して「36年間」・・・・・・。
掃除をしていると、「先生!きれいにしてくれて、ありがとう!!ございます。」と
お礼を言ってくれる子どもがいます。
お礼を言われるために掃除をしているわけではありませんが、心が反応します。
こちらこそ、「お礼」の言える子ども・人に育ってくれて「ありがとう!!」

社会に出ると「さまざまな権利」を行使する場面があります。
「年休」もその一つです。
当然のように取得しても良いのですが、
「お互いさま!」の気持ちのある人は、「年休を取らせていただいて、ありがとうございます。」
と返ってきます。
やはり、お互いさまです。
社会に出たら「お礼」の言える人になりたいものです。
親愛なる日中健児のみなさん!
お互いさま!で、お礼の言える人に育ってくださいね!!
よろしく!!日中健児!!
08:42 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2018/12/20

12月20日(木)気持ちが良い

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
毎朝、昇降口付近を清掃するのが「教員生活36年間」の習慣になっています。
もう、「歯磨き」「食事」と同じレベルのなっています。
「ほうき」を持っていないと「気持ちが落ち着かない!?」という感じです。
掃除をしながら、学校のいろいろなことを考え、「全校生徒とあいさつ」するのが習慣です。
そんな習慣に、昨日から「3年生の3名」が手伝ってくれるようになりました。
同じように「きれいになるのは」気持ちいい!!そうです。
毎朝登校してくる子どもたちが「落ち葉ばかりの昇降口」「ゴミのある昇降口」を
通過していては心は育たないと考えているからです。
整った環境で育てば、「心は整って真っ直ぐ育つ!!」
きれいな環境で育てば「心もきれいになる!!」
教育はその意味では簡単です。
「大人がやっていることを見て、子は育つ!!」
「育てたように子は育つ!!」
「言葉ではなく、背中で!!」
「お手本となる大人が近くにいるのかどうか?で、育ちは変わる!!」
難しい理屈の前に、行動できる教師でありたい!!
そう考える教師を一人でも多く!!
手伝ってくれる子どもたちを見て「いろいろ考える人もいます」が、
やらない人よりも「育っている」と考えるのは私だけでしょうか?
ありがとう!!日中健児!!
08:33 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)いよいよ「まとめ」の時期

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
本日、第6時間目に1年生が「学年集会」を行いました。
学年協議会からの話や、各学級代表の話など、子どもたちが「子どもたちに」
思いを伝える場面では「真剣」に聴き入っていました。
多くの子どもたちが集中して「メモ」を真剣に取っていました。
学年主任の森上先生が用事でいませんでしたが、
若い先生方で取り回しをし、「冬休みに繋がる」良い学年集会でした。
平成30年の「まとめ」であり、平成31年度に繋がる3学期への「まとめ」の時期です。
しっかりとした、「まとめ」をしてくださいね!!
よろしく!!日中健児!!


15:25 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)トイレをきれいに!

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
生徒会が「つぶやいて」くれました。
トイレに入っても「ハンカチが????」
手を洗ったあと、その手は???「そのまま???」
水では濡らすけれども・・・・、濡れた手を「地面に向けて振れば乾く??」
トイレットペーパーが「自分で無くなったら・・・・・・」
ましてやきれいになったトイレで「いたずら???」は無いと信じていますが、
トイレ掃除の人たちが頑張ってくれていますが、
「使い方のマナーが、・・・・・・・」のようです。
「公共のもの」や「税金で作った学校」「道路もそうかな?」など
自分自身のものではないと「これぐらいはいいや?」となるのですか?
それが、みなさんの「未来」「将来」の日本を創るのですよ!!
みなさんが大人になり、親になり、その子どもが「そんな日本」で生活するのですよ。
よろしく!!日中健児!!

11:54 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)校外学習

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
「けやき」学級が校外学習に出掛けます。
その下準備をしています。
三好特別支援学校に「自分たちで?」「自分の力で?」行く学習です。
現在、特別支援学校は愛知県では「飽和状態?」です。
当然、各市町にあるはずもなく・・・・・・。
スクールバスで通っていますが・・・・・・・・。
入学当初の「1年生」は、基本的にスクールバスでは通うだけのゆとりが
特別支援学校側にないそうです。
そこで、自分自身で「公共交通機関」を使って通えないと・・・・・・・。
というわけです。
自動車で毎日「送り迎え?」ができればよいのですが・・・・・。
そうは簡単な話ではありません。
中学校では進路があり「通学の練習」も視野に入れながら行わないと
入学できないことになります。
予算的に大変なことは重々承知していますが、
もう少し「小さな範囲に特別支援学校」が「肢体不自由、情緒障害、知的障害、盲・聾」
ができないと「福祉政策的には日本は、遅れている?」といわれても仕方がない!
と考えています。
誰もが、「暮らしやすい世の中」の基本ですよね。
そして、その子どもたちの「修飾まで・・・・!!」
よろしくお願いいたします。
戦闘機などを増やすくらいなら!!

まずは、自分たちの力で通うことができるよう!!
がんばれ!!日中健児!!

11:43 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)技能五輪

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
2020年に東京で行われるオリンピック(五輪)は、スポーツの大会です。
しかし、「技能五輪」は技の大会で、「2年に一度」国際大会が開かれます。
また、
大工、美容師、理容師、パテシェ、住宅の外装など塗って仕上げる左官、
電子回路を創る仕事、ハンマーで叩いて創る仕事、自動車整備など
「日々の鍛錬が欠かせない仕事」をする上で必要な技能を身に付けた
23歳以下の若者が「技の日本一」を競う「技能五輪全国大会」も、
1963年から毎年開催されています。

現在、ドラマでは「下町ロケット」が放映されていますが、
日本の「ものづくり」が、日本を支えている!
日本の「技」が、日本を支えている!
ことを実感します。
どうしても、「大企業」が脚光を浴びますが、実は、下町の中小企業の「技」や
昔からの伝統の「技」なども、世界から「見直されている!」と感じています。
特に、愛知県は「トヨタ自動車」をはじめ多くの「ものづくり企業」が実績を上げ、
愛知県の経済をリードしています。

ただ、前年なのが日本の人口減少に伴って?拍車をかけて???
「ものづくり」などの「根気の必要な仕事」や、
「農業、漁業、林業」などの「自然を相手にした災害に遭う可能性のある仕事」や、
「3K」と呼ばれる「きつい、汚い、危険」などと呼ばれる「仕事」は、・・・・・・・・。
日本の未来は、「どうなっていくのでしょうか?」
きっと、そのような仕事でも「誇りを持って」「自分自身の性格にもあった」人は、
いると思うのですが・・・・。
幸せの価値観も多様になり、「別に??」「関係ない??」等という人もいるとは
思いますが、日本全体を考えたら「今回の授業などを通して」自分自身の職業観に
影響を与えてくれたら??と思っています。
「仕事」に「素晴らしい」「素晴らしくない」なんてレッテルを貼っているのは人間だけ
ですよね?
「どんな仕事」も、誇りを持ってほしいし、素晴らしいと考えています。
その影響を与えられるのは「教育」なのかもしれません。
「1mmの1000分の1の世界」
こだわってものを創ると「楽しい!」と思うのですが、
その「こだわり」が、今の日本を支えていると思うのですが・・・・・・。
本日は、貴重な体験をありがとうございました。
感謝申し上げます。
一人でも「ものづくり」に目覚めてくれたら嬉しいですね!!
よろしく!!日中健児!!



11:20 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)徒歩通学について

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
また、質問の中に「どうして、全員、徒歩通学ではないのか?」がありました。
当然、いずれは「全員徒歩通学」を視野に入れています。
ただ、現在、「部活動」があります。
「部活動」の活動が少しずつ縮小傾向にあります。
その理由は文部科学省に委ねるとして、愛知県も、この愛日地区、愛知地区も
「朝練習」を含めて、縮小傾向にあります。
しかし、その中でも「愛知地区」「日進中学校」は、まだまだ、
まわりの「子どもたちを受け入れる環境」が整っていない段階で、「一斉に止める」
「急激に縮小する」という判断をしないことが「子どもたちのため」と判断しています。
そのため、「自転車通学範囲の変更」「徒歩通学」にすることによって「部活動の練習時間」
に影響が「少しでも少ないように・・・・」と話し合いの結果なりました。
その「部活動への最小限の影響」を考慮した「自転車通学範囲」の決定になりました。
時代の変化の中で「学校教育から部活動が切り離されたら」その時点で、
「全員、徒歩通学になる?」と考えています。
そのころには、私は教員ではないと思いますが、「少しでも、未来の子どもたちや教員のため」
に「今、できる限りのこと」をしていきたいと考えています。
大人の交通マナーが向上し、愛知県が交通事故死ワースト1ではなく、一番少ない県
になるか?子どもたちの安全を確保できる「歩道の確立」がされれば、話は別ですが・・・。

話は飛びますが、小学校でかつて行われていた「分団対抗リレー」では、
通学距離が一番長い分団が「圧倒的に強かった」「速かった」記憶がありますし、
事実があります。
「歩くこと」を可愛そう!?と考えるのではなく、
「歩くこと」でたくましくなる!!将来の基盤になる!!と考えるのは、
私たちだけでしょうか?
子どもたちには、「事実や決定を前向きに考えられる大人」になってほしい!!
と伝えました。
保護者のみなさんは、どうでしょうか?
08:59 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)自転車事故について

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
先日の「自転車通学範囲変更について」プリントを配布いたしました。
さまざまな考え方がありますので、ご意見は素直に受けさせていただきます。
その質問の中で、「自転車事故」についてリストアップをして知らせてほしい!
というものがありました。
今後の「交通安全」の役に立つと思いますのでお知らせします。

1番は、「自転車の自損事故」です。
特に、「坂道でのスピードの出し過ぎ」です。
やはり、「急ブレーキ」は転倒の元です。
「白い白線の上」や「マンホールやグレーチングの上」では、スリップしやすい!!
ので注意しましょう。重ねて、それが「曲がり角」の場合、転倒に繋がります。
ヘルメットを被っていたため、大事故には至っていませんが、「擦り傷はひどく」
心を痛めています。
今年に入って13件把握しています。

2番は、「自転車と自転車の事故」です。
さまざまありますが、最近の傾向としては「高校生や大学生がスマホに気を取られ」
前方を確認するのが遅れたため「ぶつかられた?」
また、お互いに「道を譲り合い?」同じ方向にハンドルを切ったため?ぶつかった。
歩行者を避けたら、前から自転車が来た。など、
自転車同士は「大きな事故」に繋がっています。
中には、転倒後、足が自転車に挟まって「救急車を呼んだ」事故もあります。
小さな事故も含めて8件ほど把握しています。

3番目は、「自転車と車の事故」です。
多くはありませんが、当然、すべて、「警察が介入し、救急車を呼んで」います。
脇道から車が出る、家から車が出るときに、「お互いに相手は止まるだろう!?」と
考え、そのまま進んだら「ぶつかった!」
以前は、横断歩道を渡っていても「運転手がぼーとしていて」ぶつかった。
また、本来は、通学路で「歩行者優先」であるにも関わらず、
歩行者の間を「猛スピード」で通過し、「足を引かれた!」という事故もありました。
小さな事故を含めて7件(内、救急搬送3件)です。
ただし、子どもたちは巻き込まれませんでしたが、
日進中学校南東「伊吹門」交差点、市役所北東交差点では、
「ガードレールに突っ込む自動車事故」「歩道に乗り上げる自動車事故」が起きています。
たまたま、そこに「子どもがいなかっただけ」という事故が毎年起きています。
もし、そこに「我が子がいたら?」と思うとぞっとします。

以上、30件弱を把握していましたが、今回の通知を受けて「再調査」をしたところ
「40件近く」に登りました。ご報告させていただきます。

西後に、出勤時間と「小学校、中学校、高等学校の通学時間」が重なる交通量の多い
交差点、裏道を一週間「立ち番指導」していただくだけで、
その危険性を感じていただけると思います。
不審者は?という質問もありましたが、ぜひ、地域で保護者でご支援していただけたら
幸いです。学校も交通安全指導をしますが、学校外では「限界」があります。
ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
07:42 | 投票する | 投票数(21) | コメント(0)
2018/12/19

12月19日(水)穏やかな朝

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
今朝は冷え込みましたが、穏やかな「冬」の朝でした。
気温は1℃を差していましたが、昼間は穏やかな一日になりそうです。
今週一週間で2学期は終わりですが、インフルエンザが流行の兆しを見せて
います。
3年生は、受験に向けて「勉強」しなければいけません。
風邪には十分気を付けて乗り切ってくださいね!

本日は、「ものづくり魂浸透事業」が行われます。
「ものづくり」の県「愛知県」独自の事業です。
技能五輪か「抜き型」指導員の中尾将也様が来校されます。
1 職業の幅を広げ
2 進路の決め方を考え
3 物づくりが好きになる
そんな講座だそうです。
楽しみにしています。
よろしくお願いいたします!!
天気図
07:31 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2018/12/17

12月17日(月)明日は・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
明日は、今日よりも「寒く」なりそうです。
等圧線が縦に並び、冬場の「西高東低」冬型気圧配置ですね。
しかし、高気圧が抜けると、週末は「ぐずつきそう」です。
まだ、「初雪」は観測されていませんが、「スタッドレスタイヤ」に履き替えた人も・・・。
冬休みまで「一週間?」「4日間」となりました。
小学校では「東小」「香久山小」で学級閉鎖が出ました。
何とか日進中学校は???
土曜日日曜日の「練習試合?」「大会?」で「風邪を拾ってきた部活動があります。
冬休み前に「学級閉鎖」とならないように、お互いに気を付けていきましょう!!
手洗い!うがい!休養・睡眠!!に食事!!ですね。
明日は、一日学校を空けますので私からの「つぶやき」はお休みです。
ひょっとしたら、どなたかが「つぶやいて」くれるかも????
よろしくお願いいたします。
よろしく!日中健児!!
天気図
16:48 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2018/12/17

12月17日(月)自分自身との・・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
長距離走は、どこまで行っても「自分自身との闘い」です。
「運動不足」の子どもや「運動が苦手」な子どもは、細心の注意を払わなければいけません。
「自分自身の限界」を超えてしまう可能性が・・・・・・。
また、最近の子どもたちは「自分自身の限界」を知らない可能性が・・・・・・。
大人でも「自分自身の限界」を知ることは難しいのですが・・・・・・・。
しかし、一生、「自分自身との闘い」は続きます。
大人になるまでには、社会に出るまでには「自分自身と闘う練習」をたくさんして、
豊かな人生を送ってほしいものです。
自分自身の可能性を広げ、生まれ持った「才能」を至るところで「開花」させたいものです。
走りながら「心の中で」さまざまな自分と向き合い、問い続ける長距離走!
頑張ってくださいね!
がんばれ!!日中健児!!


12:17 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2018/12/17

12月17日(月)西郷どん

Tweet ThisSend to Facebook | by 日進中学校管理者
NHK大河ドラマ「西郷どん」の最終回(第47話)が昨日、16日(日)の終わりました。
15分拡大で放送され、関東地区の平均視聴率は13・8%。
全47話の「期間平均は12・7%」だった。
関西地区の最終回は15・2%、「期間平均15・8%」だったそうです。

最終回の副題は「敬天愛人」でした。
西郷隆盛(鈴木亮平)は西南戦争で残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に
到達する。一方、大久保利通(瑛太)は内国勧業博覧会の準備にまい進していました。
そのころ、西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷の長子・菊次郎
(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば
西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。
そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める・・・という展開でした。

西郷隆盛が、最後、追い詰められて行く中、 「日本のためにと冷酷な策を取ってきた
大久保利通」だけど・・・・・・・。
最期は・・・・・・・。
最後は、実は「幼なじみの」「同志の」大久保利通だったですね。
「グッときました!」
結果論は誰でも言えますが、追い詰められていく西郷の立場になるとその「辛さが・・・・・」
また、日本のために冷酷な策を態度を取らなければならなかった大久保の立場になると
「その辛さが・・・・・・・・」どちらの気持ちも分かるので・・・・・・・・。
という人が多かったのではないでしょうか?
その辛さを乗り越えて「立場で判断し、決断する!」
勉強になりました。
大河ドラマファンとしては「良い一年」でした。
ありがとうございました。「西郷どん!」
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2018/12/17

12月17日(月)「きょうよう」「きょういく」「きょうかく」

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「みやざき中央新聞より」
28年間、毎週毎週社説を書いてきた。
書き終えると、すぐに翌週のネタを探し始めた。
トータルで1300本くらい書いただろうか。
しかし、上には上がいた。
松下政経塾・元塾頭の上甲晃(じょうこう・あきら)さんは、日々の所感を綴った
「デイリーメッセージ」をこの27年間、1日も欠かさず配信してきた。
先月、それがついに1万号に到達し、大阪で祝賀会が開かれた。
上甲さんが松下住設機器(株)から松下政経塾への異動を命じられたのは40歳の時だった。
その塾は、「経営の神様」といわれた松下幸之助氏が、財界引退後に
「日本の新しいリーダーを育てたい」と、私財を投じて創設したものだったが、
開塾から1年半が経って、ちょっとした問題を抱えていた。

塾生は皆、選りすぐりのエリートだった。
その強い個性故に、塾の運営・管理は一筋縄ではいかず、職員に対する塾生の反発が
渦巻いていた。塾側は改革を余儀なくされ、その一環として電子レンジの営業で
乗りに乗っていた上甲さんに「教務部長」の辞令が下りたのだ。
昭和40年に松下電器産業(株)に入社した上甲さんは、本社報道部に配属され、
社内報で腕を振るっていたこともあり、幸之助氏にも名前が知られていた。

その後、異動になった電子レンジ事業部では、ド素人の営業職でどん底を経験したものの、
3年後には奇跡的な飛躍を成し遂げ、全国トップレベルの営業成績を上げていた。
ド素人から這い上がり、やっと一人前の営業マンになったばかりだった。
もうあの時の苦しみを味わいたくない。
上甲さんは「日本のリーダーを育てる教育の世界に来い!」という、
天下の松下幸之助からの誘いを拒んだ。
1か月ほど逃げ回った。
しかし、いつまでも逃げ切れないことが分かり、幸之助氏に手紙を書いた。
「やっと営業というものが分かり始めてきました。引き続き、営業マンとして松下精神に
立った営業の真髄を極めさせてください」と、辞令拒否の許しを請うた。

手紙を読んだ幸之助氏が何と言ったか。
こうつぶやいたそうだ。
「面白い人やな。こういう人がええな」。
発想が何枚も上だった。
上甲さんは腹をくくった。

そんな上甲さんが、後に「松下政経塾は、私の天職です」と言うようになったのは、
そこで国の未来を憂う幸之助氏の「止むに止まれぬ思い」を知ったからだろう。
詳細は上甲さんの新刊『松下幸之助に学んだ人生で大事なこと』(致知出版社)に譲る
として、その中にこんな話がある。

肢体不自由な子どもたちの施設「ねむの木学園」の園長、宮城まり子さんは、
松下政経塾の創設当時、役員の1人だった。
一度だけ塾に来られたことがあった。
塾の食堂で食事をされた宮城さんの言葉がすごかった。

「日本の指導者を育てる塾で、プラスティックの食器を使っているのね。
こんなことでは、この塾から大した人は出てこない気がするわ」
「ねむの木学園の子どもたちは、お茶碗ひとつ持つのもままなりません。
それでも食器はすべて落としたら割れる陶器を使っています。
落としたら割れることを知っているから、落とさないようにしっかり持とうと努力します。
これが教育です
後にこの話を人づてに聞いた上甲さんの目からウロコが落ちた。
「経済の原則からいえば、落としても割れない食器を使おうと考える。
しかし教育は、経済と根本的に違うのだ」と思った。

50歳の頃から書き始めた「デイリーメッセージ」は、当初、塾生向けだったが、退職後は
一般向けに有料で配信されている。
上甲さんは毎朝、起きた時からその日のネタを探し始めるそうだ。
以前、いくつになっても情熱的に生きられるコツは
「きょうよう」と「きょういく」という話を聞いたことがある。
それに「きょうかく」も加えよう。
すなわち「今日用がある」「今日行くところがある」「今日書くことがある」である。

私も、今のうちは「今日用があります」
また、「今日行くところがあります」
そして、「今日書くことがあります」
私も、毎日、「つぶやいて」います。
私も、「教育」は「流行」「効率」ではないと考えています。
毎日毎日、いろいろなことが起き、デコボコしながら回り道をし、そこから「何を学ぶのか?」
毎日毎日が、その日一日そのものが「教育」です。
だから、毎日毎日書くことが「勉強」になり、「教育」に繋がっていく!?のでは・・・・・。
みなさんにとって、「いくつになっても情熱的に生きられる方法は?」
よろしく!!日中健児!!
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2018/12/17

12月17日(月)自転車通学について

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本日、子どもたちを通して「自転車通学範囲の変更」プリントを配布しました。
どこまでいっても、「子どもたちの命を最大限に守る!」ことです。
香久山小学校の児童が「交通ルールを守っていて」交通事故に遭いました。
100%守ることができないのが残念です。
さて、今回の変更について説明させていただきます。

1 もともと、日進中学校は、基本的に「全生徒、徒歩通学」が基本です。
何らかの事情で「自転車を使用したい子ども」が「申し出て」「自転車点検を受けて」
そして、「許可をして」自転車通学をしている。というのが実情です。
最初から、「自転車通学ありき」ではないのです。
事実、小学校時代に自転車に乗っていない子どもで、運転に自信のない子どもが
「自主的に歩いて学校に登校している」事実もあります。

2 毎年、30件近くの「事故」が起きています。
  最大の理由は、大切な「命」を最大限守ること!です。

その事故の内容は、軽微なものから「よく命が救われたなあ?」というものまであります。
その事故も、「自動車との接触」「自転車同士の衝突」「歩行者にぶつかる」など多様です。
当然、自動車が絡むと「救急車」が出動し、授業をおいて駆けつけることも多々あります。
また、自転車同士についても「家同士の訴訟にまで繋がる事故」の場合もあります。
歩行者の事故についても、同様です。
自動車については、子どもたちがルールを守っていても「通勤時間で急いでいるのか?」
裏道として使ったり、その運転が乱暴であったり、交通安全指導をしている我々にまで
苦情を言う有様です。(もし、お時間があれば一週間でもお付き合いしますので
『交通安全指導』にお付き合いください!)

その中でも日進中の子どもたちは、指導の結果かどうか分かりませんが「概ね、安全運転
に努めて」います。
しかし、登校時が多いのですが、小学校、中学校、高等学校など(特に、一斉登校日)は、
歩道は人で溢れ一般の人たちからの苦情も「多く」あります。
ときには、我慢できずに車道に「飛び出して」自動車と接触したり、危険な目に遭ったり
してお叱りを受けます。
さらに、自転車の「自爆事故」も多くあります。
凍結時に限らず、白線の上や雨上がりなどスリップして「車道に飛び出したり」
「体を強くぶつけたり」・・・。まだ、ヘルメットを被っている子がほとんどの時代だから?
という感じです。学校現場にいれば、ほぼ、毎日「何かが起きます」

子どもたちの「命」を預かる私たちとしては、この状況を放置することはできません。
当然、私が赴任する前から「警察、行政、地域」にも働きかけ「通学路の環境整備」の要求
はしていますが、遅々として進みません。
また、私が以前、日進中学校で勤めていた頃(平成元年から平成10年)に比べれば
交通量は増え、「愛知県の死亡事故全国ワースト1」は変わらず、交通事情は各段に悪く
なっています。
今後、生徒数が「増加」することを考えると「今でも遅いくらい」の時期かと考えています。
改正前に事故が起きたら後悔するかもしれません。
当然、徒歩通学でも「避けられない事故」はあります。
しかし、子どもたちの「命」が第一優先です。
ゆえに、高校生の自転車や小学生の分団との「動線」がぶつからないように
「通学路変更」も含まれています。

3 近隣の中学校を見ると、すでに、遅い?!
また、この愛知地区の状況だけですが、「これほどの自転車通学者」を抱えている中学校は
日進中学校のみです。
日進市内では「日進西・北中は全員徒歩通学」「日進東中学校は、遠い地域だけ」です。
東郷町の「東郷中、春木中、諸輪中はすべて、徒歩通学」です。
特に、春木中については学区が広いのですが、最大60分くらいかけて歩いているそうです。
長久手市では「長久手中は東の遠い地域で20名ほど、南中、北中すべて徒歩通学」です。
豊明市では、「沓掛中が校区が広いため、本校と同程度か少なめの自転車通学、
豊明中は一部、栄中は徒歩通学のみ」です。

当然ですが、「徒歩通学のみ」にした中学校は「事故が激減」しています。
昨日の香久山小学校の事故も、「横断歩道で、交通ルールを守っていても・・・・・・・」です。
徒歩通学の中学校でも、事故といっても、内容は「大けがには至っていません!」

学校現場は、社会の流れの中で「様々な問題」を突きつけられています。
子どもたちに少しでも「良い教育」をするために、
何が本質なのかを見極め、「何となくしていること?」を精選していきたいと考えています。

4 子どもたちの体力低下も叫ばれています。体力向上も小さな理由の一つです
「交通安全」に気を付け、「体力向上」ができればとも考えています。
今の子どもたちは、部活動を取ったら「体育の授業以外」、ほとんど運動しません。
近年、本校でも、子どもたちの「体力低下」は大きな課題となっています。
将来、社会に出たら最後は「体力勝負」です。そして、「健康第一」です!!
保護者のみなさまには、子どもたちの「目の前の可愛そう?」ではなく、
将来、「厳しい社会をたくましく生き抜く」力に着目してほしいと願っています。
今の「大変、可愛そう」を未来の「生き抜く力」に変えるため!

5 子どもたちから採ったアンケートでも、実に「90%以上の子どもたち」が見直しを
必要と考えています。中には、全員「徒歩通学でも良い」と考えている子どももいます。

<配慮事項>
1 最近、「置き勉」の話題が出ていますが、配慮したいと考えています。
「置き勉」は、生徒会や委員会を中心に子どもたちとも検討を重ね「家庭で必要のないもの」
は、学校に置いていっても良い!と考えています。
ただ、実際にそうやって実施している学校に聞くと、「ほとんどの子が持ち帰っている」のが
現実だそうです。
また、保管については「子どもたちの自治」「良心」に任せる形になります。
詳しくは、生徒指導から出されますので、資料が必要であれば請求してください。

2 徒歩通学に関連して始業時刻を遅らし、最終下校時刻を考慮しようと考えています。
通学路が遠回りになったり、通学時間が長くなったりしますが「基本的には歩道がある」
「交通量が少ない」「信号機や横断歩道がある」「民家があり、不審者が出た場合、避難し
やすい」など、総合的に判断して「教育委員会やPTA」と協力して定めます。
また、「時間がかかる分」始業時刻を15分遅らせようと考えています。
最終下校時刻も、以前よりも少し早くなります。

最後に、どの選択をしても「賛否両論」あるのは重々承知しています。
しかし、誰かが校長の時に「この問題に手を付けなければ」きっと、いつかは・・・・・・・・。
というのが、私を含めた全教職員の一致した意見です。
将来、部活動が無くなれば、全校「徒歩通学」でもいいと考えています。

子どもたちを指導し、子どもたちの「ほとんど」は安全運転に気を付けていますが、
安全運転をしていても「自動車側の都合で事故に遭う」ことがある。
自分は安全運転をしているつもりでも、歩行者や自動車からは「危険な場合」がある。
これが、悲しい話ですが今の社会の現状です。
日進中学校の生徒には、本日月曜日17日に朝会で話をし、プリントを配りました。
北小学校、南小学校の6年生には中学校と同じ日に配布していただいています。

長くなってしまいましたが、私を含め全教職員は、日進中学校が大好きです。
そして、日進中学校は、昔から「地域や家庭に支えられて成長してきた中学校」です。 
保護者や地域の声に耳を傾けながら、「子どもたちにとって、何がベターな選択なのか!?」
日々、職員室でも話し合っています。
今回の決断に、ご支援ご協力をいただけましたら幸いです。
今後とも、日進中学校の応援団になってください。
よろしくお願いいたします。
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2018/12/17

12月17日(月)東京オリンピックに向けて

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卓球ワールドツアー「ITTFグランドファイナル」男子シングルス決勝で
「世界ランク5位」の張本智和選手15歳が同4位の林高遠選手23歳との頂上決戦を
「4-1」制し優勝しました。
2004年大会の女子シングルス・郭躍選手16歳の「史上最年少優勝」記録を
塗り替えました。
相手の林選手は中国のホープで、東京オリンピックのライバルになるだろう選手です。
それにしても、「大一番での物怖じしない気迫」は素晴らしいですね。
伊藤・早田の女子ダブルスも優勝しました。
バトミントンの高・松ペアも優勝です。
桃田選手、奥原選手は残念ながら準優勝でしたが、「東京オリンピック」が楽しみです。
オリンピックが誘致されるとは「計画的に強化する?!」ということです。
何かがきっかけで・・・・・・・・・。
みなさんの「きっかけ」は、何ですか?
東京オリンピックが楽しみですか?
選手として出場しなくても、その流れに、日中健児のみなさんも「乗っても良いんです!」
がんばれ!!日中健児!!
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2018/12/15

12月15日(土)フレッシュカップ大会

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本日、日進スポーツセンターにおいてバレーボールの大会、
「フレッシュカップ大会」が開かれました。
男女とも、決勝に進みましたが、残念ながら決勝では涙をのみました。
しかし、
男女アベックで「準優勝!!」「愛日大会出場!!」を決めました。
男子は、初戦を「長久手北中学校」の第2セットを苦戦しましたが、勝利し、
続く、準決勝を「長久手南中学校」と戦い、順調に「圧勝」し決勝に進みました。
決勝は「春木中学校」でしたが、第1セット「セットポイント」を握りましたが、
ジューズの末セットを落とし、そのまま・・・・・・・。
女子は、初戦を「日進東中学校」を危なげなく勝利しました。
続く準決勝も「東郷中学校」をほとんど点数を取られることなく「圧勝」しました。
決勝は、宿敵「諸輪中学校」でしたが、セットカウント「1-1」の末
最終セットを立ち上がりから・・・・・。
残念ながら落とし準優勝でした。
男女とも「力を付けたなあ!」と感じました。
しかし、決勝での戦いから「愛日大会につながる課題が?!」
流れが向こうに行ったとき、「どうしても・・・?あっさり・・・・・」
流れのあるスポーツは「難しい」ですね!
また、1年生の活躍も嬉しい話題です。
1年生の応援団も「必死に、応援し、日中健児を歌ってくれました!」
ありがとう!!
保護者の皆様も、大変多くの応援をしてくれました!!
ありがとうございました!
子どもたちが一生懸命頑張れる環境を整えていただき感謝いたします!
本日もありがとうございました。

下の写真は、「選手宣誓をした青柳さんです!」
何度も練習をして、上達してきましたね!!
バレーボールも大切ですが、選手宣誓の経験も大切ですよ!!
お疲れさまでした。
がんばれ!!日中健児!!












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